2020-03-15

50歳が近づいてきた図書館員がつれづれ考えること

私は197X年生まれです。空道(くうどう)に励むなど若いふりをしていますが、50歳が近づいてきました。
つれづれ考えることも増えてきましたので、それを書いておきます(オチのないつまらない話です)。

イメージ画像:シマウマのいるサバンナ



★残り時間


人生の後半戦も、ライブラリアンとして活動していきます。
が、そもそも自分にはあとどれだけの時間が残されているのか、と考えます。

そこでひとまず、65歳まで元気に活動できる、と決めました(これは現職場の定年でもあります)。

すると50歳になったら、もう15年しか時間がありません。
就職してからあっという間に四半世紀が過ぎたことを考えれば、短い時間です。この15年を、何にどう使えばいいのでしょうか?

答えはまだ無く(笑)、これからじっくり考えます。

一つ確実なのは、マイ・ミッションに即して行動していくべき、ということです。マイ・ミッションは、私の価値観そのものなのですから。

ただし、マイ・ミッションやマイ・ビジョンは、具体的な達成基準を設定したものではありません。〇〇になる、〇〇を成し遂げる、といった明確なゴールを(少なくとも現段階では)私は描けていません。

15年後に何を成し遂げるか、それを考えることが50歳までの宿題です。


★仕事


自分の人生において、最も長い時間を費やすのが仕事です。これから65歳までどのように仕事と向き合うのか、考えなければいけません。

65歳まで今の職場で頑張るとも、転職しようとも決めている訳でもありませんし、仕事そのものをいつまで続けるかも決めていません。要は、ノープランです。(笑)

ところで私は、昔からある危惧を感じています。
それは、自分の価値観や考え方が、現職場だけに最適化されたものになってしまっているのではないか、という危惧です。言ってみれば、自分の常識が世間の非常識なのではないか、と。

大学を出てすぐ現職場に就職した私は、他の組織を知りません。特定のコミュニティの中で培われた私のものさしは、考え方の幅を狭めていることでしょう。
(現職場は素晴らしいところですが、どんな職場であってもバイアスは発生します)

この点を解消するため、違う環境を経験すべき、という思いは昔からあります(違う環境に移れるほど私に商品価値があるかどうかは別として)。

仕事のことも、これから50歳までに考えておきます。
現職場が全面業務委託され、この先確実に図書館で勤務できない…なんてことにでもなったら、すぐに転職するかもしれませんけれどね!(笑)


★念のため


最近考えていることを、そのまま書きました。まとまっていませんしオチもありませんが、独り言として。

念のため言っておきますが、この記事は転職の意図や現職場への不満ではなく、書いた通りの意味です。穿ってご覧になりませんよう。



●れいこと

最後にまた、れいこ&きょーこの話を。

先日きょーこは、初めてのおつかいに行きました。
実家のすぐ傍にあるお店へ、たこ焼きとヤキソバを買いに。

注文する姿


もちろんお約束どおり、私はこっそり後をつけて、様子を伺っていました。(笑)
そんなことに気づかないきょーこは、ちゃんと買い物をして来てくれて、家族でおいしい昼ごはんを頂きました。

この前生まれたばかりのような気がするきょーこですが、おつかいが出来るほど、お姉ちゃんになっていたのですね。

きょーこも春から小学生。れいこの通っていた小学校に、入学します。
これからもれいこの分まで、ずっとずっと健やかに成長してくれますように!