2009-12-11

オフレコ密談会・・・第5回「自由なるライブラリーフィールド」

 
今日は、お見苦しい写真から。
昨日、道場に稽古に行って。久しぶりに、プロテクターなしで組手をやったら、弐段と参段の先生にやられて。
ビールを飲む頃には、右足首付近とそのちょっと爪先側2か所が腫れ出して。


何だか、右外側のシルエットが凸凹・・・。
まあ、我が家の湿布は無臭ですので、職場に貼って行っても大丈夫。

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さて、今日の本題。
12月8日に、第5回「自由なるライブラリーフィールド」(以下、「FLF」)に参加してきました。
このところ、忙しい日が続いていたので、その分まで定時ダッシュ!

この日のテーマは、「『大学図書館の整備及び学術情報流通の在り方について(審議のまとめ)』を読もう」でした。

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この日の参加者は平日にも関わらず、31名。口コミだけで、毎回これくらいの人数が集まるのが、FLFのすごいところ。

早速、大々的にこの日の内容を紹介したいのですが・・・今回はすべての内容を、オフレコとし、ネットにも掲載禁止にしています。
上記審議のまとめ、特に電子ジャーナルの運用について率直な議論をするために、あらかじめ参加者の約束事になりました。

そういう訳で、今回は何も書けません。早くも、レポート終了!

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・・・と、これだけで終わる訳にも行きませんね。得意の懇親会の話もさせてもらいましょう。(笑)
これまた平日にも関わらず、21:30からの懇親会に20名もの方々が、集まりました!FLFは何と言っても、ここからが山場です!(笑)

いろんな勉強会に出られているコアな方々が、意外にFLF初参加だったこともあり、この日も大いに盛り上がりました。
いや~、ホントにFLFには、熱い人が大勢集まります。何でなんでしょうねえ?(笑)

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そういう訳で、予想どおり、私の帰りは終電に。
しかも最後は、例によって全力疾走する羽目に。途中までは余裕だったのに、気付けば駅の下で終電2分前!久しぶりに、焦りました。
<この時点では、まだ写真の状態の前夜でしたので、走れました。

いささか最後の時間の読みが甘かったですが、非常に充実した会になりました。
次回は、来年です。またこの場でご案内しますので、関西方面の方、ぜひご一緒しましょう!

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<今日の小ネタ>

 今日は、Google特集?

それにしても、Googleのおかげで、ネタに事欠きませんね~。(笑)

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<どうでもいい独り言>

前回のこのコーナーでも、ブルーな話を書きましたが。
<あのショックからは、徐々に復活中。
今日もちょっと、微妙な心境。

実は、息子が空手を辞めて、タッチフットかサッカーをしたいと言い始めました。
昨夜、子どもたち二人で昇級審査を受けに行っていたはずが、私が帰宅すると一人でお留守番しているじゃありませんか!
ちょっと涙目になりながら、「空手辞めるなら、審査を受けても仕方ない」と言って。

私としては、自分が10年近く打ち込んでいる空手ですから、息子とずっと一緒に稽古できれば・・・とは思っていました。
いつか、こんな日が来るだろうな、と思ってはいましたが・・・とうとう、来ましたね・・・。

空手を辞めて、本当にやりたいことに打ち込んでくれるのであれば、それはそれでいいと思っています。
一方で、そろそろ伸び悩んできて、安易な道を選んでいるだけのようにも見えて。自分自身、なかなか判断も付きませんし、割り切りもできません。

最終的には本人が決めることで、親がどうこうは言わないつもりですけれど。少しずつ、わが子が自分から離れて行くような気もして、ちょっと寂しくもあります。

・・・いずれにせよ、彼の決断が、彼自身にとってプラスとなりますように!
 

4 件のコメント:

たきせあきひこ さんのコメント...

google の日本語入力システムいいですよねぇ。早速使っていますがかなり快適です。

惜しいなと思うのが進行方向への候補しかでないところ。google の WEB検索時に出てくる候補表示でもいつも思ってるんですが、逆方向への候補も出して欲しいんですよね。

「もちお」と打ち込んで、Shift-TAB で「梅田望夫」と候補が出たりするような、そんな感じの逆方向への候補出しも、ほとんど同じ仕組で作れると思うんですが、世の予測変換て何故か進行方向への候補しか出してくれないんですよね。。

語尾だけわかっててこの前によく言うセリフなんだっけ…? みたいなシーンは結構あるとおもうんですけどね。

せっかく新しいことを始めるなら、膨大なデータベースに頼るだけではなくプラスアルファも欲しかったな、なんて思っちゃいました。

まぁ、まだベータですから色々もっと便利になるんでしょうね。

ところで、遅くなりましたが、足大丈夫でしょうか? 写真がすごく痛そうなんですが……。

井上 昌彦 さんのコメント...

>たきせあきひこさん、

まいど!レスが遅くて、すみません!
Google ATOK(嘘)、なかなかの変換ですよね。とりあえず、面白いのは間違いないです。

>逆方向への候補も出して欲しい
「逆方向への候補」っていうのは、すごく斬新ですね!
これ、たきせあきひこさんのアイディアですか?「逆引き広辞苑」みたいな?

>足大丈夫でしょうか?

腫れは数日で引きましたが、写さなかった痣が残りました。
9日目にして、ようやく消えました。

たきせあきひこ さんのコメント...

そうそう、ちょっと言いたいことを書ききれなかったので、補足です。

今の google の独善的という感じの方向性はどうなのかなぁ、とちょっと思ってて、今回の google の日本語入力のシステムも、既存の ATOK や MS-IME のシェアを奪う方向のシステムになってるのがちょっと残念なんですよね。

どうせやるならば、データをいっぱい持ってるやつが偉いという方向ではなく、違う方向でも感心させて欲しいみたいな、そんな気持ちがあるということがいいたかったのでした。

ちなみにアイデアはオリジナルなので、関係者の人が見かけたら(このブログはきっとgoogleにも注目されているはず!!)自由に使ってくださいませ。

>腫れは数日で引きましたが、写さなかった痣が残りました。
>9日目にして、ようやく消えました。

聞いてるだけで痛そう……。治ってなによりです(^-^)

井上 昌彦 さんのコメント...

>たきせあきひこさん、

>今の google の独善的という感じの方向性はどうなのかなぁ、とちょっと思ってて、

なるほど、言わんとすることは、何となく判るような。

しかし現実として、Googleの強みは、膨大なデータにあるのでしょうね。
例えば漢字変換にしろ翻訳にしろ、それをもとにして、やっています。
現時点では、これだけのデータ量を握っているのはGoogleだけと思いますので、唯一絶対と言えるアドバンテージを握っているのでしょう。

>ちなみにアイデアはオリジナルなので、関係者の人が見かけたら(このブログはきっとgoogleにも注目されているはず!!)自由に使ってくださいませ。

アイディアだけでは、特許申請もできませんから。(笑)
でも、このブログがグーグラーに見られているとは、とても思えません。(笑)

>聞いてるだけで痛そう……。治ってなによりです(^-^)

10日前に、館長から脹脛に喰らったキックが効いていて、まだかなり痛みます。何だか、今も足を伸ばせば、攣りそうな感じ。

・・・もしかすると、打撲と肉離れの合併症か!?