4月以来、少しずつ周囲の方に退職のご連絡をしていっています。「そんな方々に読んでもらったらいいかな」と思い、この半年余りをまとめた近況報告を書いてみます。
後半の方には、厚かましく「お願い」も載せましたが、そこはご愛嬌で。無理をしていただく必要は全くありません。
■退職
さて、まずはここから。
私は3月末に、長年勤めてきた学校法人を退職しました。在職中は、ありがとうございました。
在職は33年、うち図書館勤務が実に29年を占めました(大学図書館24年+短大図書館5年)。33年もいると、さすがにいろいろと感慨深いものもありました。学内外のお世話になった皆さんには、感謝でいっぱいです。
■チャレンジ
これから私は、フリーランスでプロの研修講師になろうと思います。これからも図書館界で活動を続けますので、よろしくお願いします!
「図書館界で活動を続ける」と言いますのも、私は図書館員のコミュニケーションに特化した研修講師(←※ここ重要!)になろうと考えているからです(まだ開業前)。
例えば、以下のような研修をやろうと考えています(イメージ)。
- 図書館現場で使える「ほめるコミュニケーション」による信頼関係づくり
- 自分も相手も大切にするアサーティブ・コミュニケーション(アサーション)
- 一人ひとりがつくる心理的安全性の高い職場
- 頑張る図書館員のためのレジリエンス入門
- 中堅図書館員向けのプレゼンテーション・提言力
- 40代の図書館員が自ら考えるリーダーシップ
- ベテランの経験を活かし若手を活躍させる「承認」スキル入門
- 新人・若手のためのHow to 報連相
このようなチャレンジをすることにした直接のきっかけは、日本プロフェッショナル講師協会での研修講師養成プログラムを修了したことです(予科1年+本科1年)。
特に本科は、非常に過酷…じゃなくて、必死でした!本当に、1年で1,000時間くらい勉強したと思います。
おかげで、図書館界では自分しか持たない強みを得られたと考えています。これから、自分が関心を持ち多少勉強していたコミュニケーションに特化して、図書館やその周辺の世界で活動します。
「★研修講師の依頼をご検討くださる方へ(ここさえ見てもらえればOKなページ) 」というベタベタな名前のページを作成しましたので、私の強みや特長などはこちらからぜひ。
(いわゆる講演だけの研修は行わないなど、ちょっとこだわりもあります)
■ご周知のお願い
そこで、皆さんにお願いです。
皆さんの図書館や加盟団体等の研修などで研修講師をお探しの方がいらしたら、そっと情報提供だけしていただけますと、とても嬉しいです。
売り込んでいただかなくて構いませんので、たまたま機会でもありましたら「図書館員のコミュニケーション研修に特化した講師がおるでー」とだけでもぜひ。無理のない範囲で結構ですので、よろしくお願いします。
なお、講師依頼をご検討くださる方に分かりやすくするため、このブログトップページ(PC版)右上に、以下のバナーを設置しました。
このバナーをクリックすると、「★研修講師の依頼をご検討くださる方へ(ここさえ見てもらえればOKなページ) 」へ飛びます。
初見の人にも判ると思いますので、周囲にご紹介の際は「『空手家図書館員』でググったら判るよー」とだけお伝えください。
■メールアドレスに関するお願い
それと、もう一つお願いです。
先日も書きましたが、旧知の皆さんに退職のご連絡を差し上げたとき、メルアド変更などで連絡が取れなくなっていることがとても多いです。
旧知の皆さんでメルアドが変更になっている方、良かったら karatekalibrarian@gmail.com 宛に今のアドレスをお教えください。せっかくのご縁が途切れてしまうのは、とても悲しいです。
またこのところ、私のお送りしたメールがスパム判定されることが、度々あるようです。旧知の方は私からのメールを今後も確実に受け取っていただけるよう、良かったら karatekalibrarian@gmail.com をアドレス帳に登録いただければ幸いです。
…ということで、ご無沙汰の方に向けた、退職とこれからのご報告でした。これから「明るく楽しく前向き」な研修を通じて、図書館界や社会に恩返しをしていきます。改めて、よろしくお願いします!
■れいこと
最後にまた、れいこ&きょーこの話を。こちらもご無沙汰の方に向けて、改めて。
今年も6月6日(土)に「れいこパーティー!」を開催しますので、ぜひいらしてください。
れいこの思い出話などをする会ではありませんので、れいこに会ったことのない方も歓迎です。
私たち家族とお付き合いくださっている皆さん、単なるホームパーティーだと思って、ぜひ気軽に遊びにいらしてくださいね。
併せてご報告ですが、れいこの妹・きょーこも中学生になりました。この春から、元気に中学校に通っています。あのバブーちゃんが、よくぞここまで…!(感涙)
今もれいこや井上家に寄り添ってくださっている皆さんには、感謝しかありません。本当に、ありがとうございます。







