前から考えていたことを、今日また新しい取り組みとしてチャレンジしてみます。うまくいったら、いいなー。
■「空手家が一緒に行くけん、一度勉強会に行ってみよう大作戦」
「勉強会や研修に興味がない訳じゃないけど、いきなり独りでは飛び込めない」
「行ってみたい気もするけど、きっかけがない」
「行っても知らない人ばっかりだろうし、とても自分だけでは行けない」
…そんな風に感じている図書館員も多いのではないでしょうか。
そこで私は、そういった人たちとご一緒するため、新しい取り組みを考えました。題して、「空手家が一緒に行くけん、一度勉強会に行ってみよう大作戦」!
(「まずは他館の人と知り合うためだけ茶話会」に負けないベタベタネーミング)
要約すれば、「私が参加する勉強会情報を事前に流すので、独りでは行きづらい方、ご一緒しましょう!」というオファーです。
■どうしてこんな取り組みを?
どうして私が突然こんな取り組みを始めるのか、皆さんには謎かもしれませんね。(笑)
それは私が、「図書館員がともに学びつながるための最もいい方法の一つは、勉強会や研修でご一緒すること」と考えるからです。
勉強会で一緒に学んで成長し合い、ときには一緒に吞みながら語り合って、仲良くなっていければ最高ですよね!
独りでは勉強会などに行けない人も、もし誰かと一緒に行く機会があれば、思い切ってチャレンジすることができるのではないでしょうか?
主催者側にとっても、これは大歓迎のはずです。図書館関係の勉強会は「いつも同じ顔」と言われるくらいですから、初めての人が来てくれたら主催者、そして既存メンバーにとっても、本当に嬉しいことに違いありません。
私もいくつかの団体・グループに所属していますので、「これを機に仲間が増えたら嬉しい!」という下心もあります。
(でも無理に入会を勧めたりすることはありませんので、ご安心を)
■こんな風に始めてみます
…ということで、まずは以下のとおり始めてみます。
- この大作戦に入りたい人は karatekalibrarian@gmail.com 宛にメールでお申込みください。
- メール件名は、「(参加希望)空手家が一緒に行くけん、一度勉強会に行ってみよう大作戦」としてください。
- 旧知の皆さんは、メール本文にて、近況など添えてもらえると嬉しいです。初めてお会いする方は、自己紹介等をお願いします。
- 私とのやり取りに使うメールアドレスから、送信してください。当日の待ち合わせ等に使う可能性がありますので、ケータイでいつでも読めるアドレスを推奨します。また、 karatekalibrarian@gmail.com からの返信を受信できるように、あらかじめ設定しておいてください。
- 72時間以内に返信がない場合、お手数ですが再度ご連絡ください(私からの返信が迷惑メールフォルダに入っていないか、確認することをお勧めします)。
- 私が勉強会・研修等に参加するときは、その情報を事前にいただいたメールに流します(BCCの一斉送信です)。
- 私からのメールに一緒に参加したい勉強会があれば、私個人宛に連絡してください。当日会場付近で待ち合わせるように調整しましょう。
- 現地では同じテーブルに座るなど、「ほど良く」ご一緒します。最後まで同行などと決めるとかえってプレッシャーをかけそうですので、「ほど良く」を大切にします。皆さんが自由に動けそうなら、そうしてもらってもOKです。
【補足】
- 私が流す参加予定には、遠方(例えば横浜での図書館総合展)での勉強会やオンライン勉強会を含めます。オンラインでは「一緒に行く」とは言えませんが、知っている人がいないよりは参加しやすいのではないかと。(笑)
- 皆さんと一緒に参加するよう調整した後でも、やむを得ない事情(急病など)によりキャンセルしたり、遅刻したりする可能性もゼロではありません。万一の際はご容赦ください。
- 私が急に参加を決めたものなど、全ての予定を流せるとは限りません。
- 皆さんが案内を受け取っても、その勉強会に参加を希望しない場合は、返信等一切不要です。皆さんがやることは2点だけ、(1)最初の申し込み、(2)行きたいときに私に連絡する、これだけです。
- 同じ勉強会に対し、複数の方から申し込みがあれば、みんなで一緒に行きましょう(=私と二人とは限りません)。
- ご希望の場合、当日会えた私の仲間に紹介することもできます。
- 勉強会の後に交流会がある場合、皆さんがどうされるかはお任せします(私はきっと参加)。無理にお誘いすることはありません。
■お申し込み、随時歓迎!
これだけです。簡単でしょう?
「ええやん!私も一度、勉強会に行ってみようかな」と思われた方、気軽にご連絡ください。
なお、関西方面の方で、勉強会よりも仲間づくりを大切にしたければ、「まずは他館の人と知り合うためだけ茶話会」もお勧めします。
(私のやってきた「人をつなげる活動」をまとめたページを作ったらいいかも…)
この「空手家が一緒に行くけん、一度勉強会に行ってみよう大作戦」でどなたかの学びのきっかけになったり、図書館仲間の交流が広がったりすれば、本当に嬉しいです。
私のミッション「人をつないで図書館を、明るく楽しく前向きに!」を、また一歩進められそうで嬉しいです!
■れいこと
最後にまた、れいこ&きょーこの話を。
先日、驚くような偶然の出来事があったので、シェアします。
個人で契約しているとある件で、新しい担当さんから挨拶の電話がかかってきました。
その方と話しているうちに突然、「人違いでしたら失礼ですが…。もしかして、空手の井上先生ですか?」と言われまして。突然のことに私は、「え!?…あ、はい…????」みたいな。(笑)
聞けば何とその人は、昔れいこと一緒に同じ空手道場に通っていた、れいこの姉弟子でした(当時小学生)。電話の途中で、私と確信したようです。
れいこの面倒も見てくれていた彼女のことは、私もよく覚えていました。ずっとご無沙汰でしたが、今は立派に社会人として、地元で働いているそうです。
後日彼女は、契約の手続きで我が家に来てくれたのですが、れいこにお菓子を買ってきてくれました。家に上がると、「まず、れいちゃんに挨拶させてください」と言ってくれました。
彼女は、「れいちゃんは、私にとって妹みたいな存在でしたから」とも言ってくれました(泣けた…)。れいこも、さぞ嬉しかったことでしょう。
この偶然の再会もでしたが、何よりれいこが今もこうして、みんなの中にいると判ったことが嬉しかったです。本当に、来てくれてありがとう。
これからも、れいこの友達がずっとれいこと一緒にいてくれますように。

