2009-04-01

空手家図書館員の自己紹介

※このページは随時更新(下記内容は2026年5月現在)。

【連絡先】 karatekalibrarian@gmail.com

研修講師のご依頼をお考えくださっている方は、こちらもぜひ。何が強みなのか、どんなテーマを実施できるのか、どんな条件なのか等、まとめたページです。



■自己紹介


■長い自己紹介


■とても長い自己紹介

  • 生まれ育ち・教育
    • 197X年、四国はみかん県松山市生まれ(四国大好き!)。
    • 高校卒業後、日本一小さな大学・図書館情報大学(現在はつくば大学に統合)に進学。在学中、司書資格を取得。
    • 30代後半に社会人大学院生として、働きながら大阪市立大学(現・大阪公立大学)大学院 創造都市研究科へ。大学院やゼミが好き過ぎて、前期なのに3年も通う。名ばかり修士(都市情報学)。

  • キャリア
    • 大学卒業と同時に、関西の某私立学校法人に就職。配属先は、大学図書館 → 研究推進部門 → 短期大学図書館 → 大学図書館(2回目)。図書館員としては、大学・短大図書館で通算29年。
    • 図書館員時代は利用サービス中心、特にガイダンスに注力。最後はバックヤード部門にて、しがない中間管理職。守備範囲は、予算・決算、収書、発注・受入、分類・目録、雑誌、電子リソースなど(=利用サービス以外)。どれにも詳しくない。
    • 強いてキャリアで特記するなら、以下。
      • 学部機能を持つ図書館分室にて、様々な学部特化型ガイダンスを実施したこと。定型的なものも含め、200-300回くらいはガイダンスを経験
      • 図書館のみならず、研究推進部門をも経験したこと(=学術情報流通や研究支援・産官学連携などに強み)
      • 勤務先が初めて設置する大学図書館分室の立ち上げ業務を担ったこと
      • 法人合併とともに設置された短期大学図書館について、立ち上げ期に運営全般を任されたこと
    • 2025年度限りで退職し、プロの研修講師を目指して開業準備中

  • 図書館活動(業務外)
  • 研修講師活動
    • 10年余り前から、図書館界や大学の研修、ときには他大学の学生さんたちを相手に、お話しする機会を頂くように。自分が話をすることを上記マイ・ビジョン、ミッションの推進と捉え、積極的にチャレンジ中。
    • 2026年度からは、図書館や関連企業を対象にプロの研修講師を目指す。図書館関係者の皆さん、ぜひ研修講師にチャレンジする機会を与えてください!
    • 研修講師としてどんな研修をできるのか、どんな特長があるのか、どんな条件なのか等については、「★研修講師の依頼をご検討くださる方へ(ここさえ見てもらえればOKなページ)」をぜひ。
    • 2026年中に、日本プロフェッショナル講師協会の研修講師認定制度への合格を目論む。

  • れいこ
    • 10年余り前に、最愛の娘・れいこを脳腫瘍で失う。たった1年足らずの闘病の末に。
    • れいこから、ありふれた今日という日を過ごせることの意味、明日があることのありがたさ、人の優しさやを感謝することを教わる。以来、れいこの分まで、懸命に生きることを決意。
    • 上記ビジョンやミッションは、れいこへの思いを胸につくったもの。れいこが教えてくれたことを活かし、社会に恩を返したいと強く願う。
    • れいこの闘病記は、以下からぜひ。
    • その後生まれたれいこの妹には、「れいこの分まで、今日という日を大切に生きて欲しい」という願いから、「今日子」という名前を贈った。
    • れいこに本当によくしてくれた小学校への感謝で、毎朝勝手に校門前に立って、地元の子どもたちを見守るおはようおじさんを、6年間実施。れいこの後輩たちが元気に学校に通う姿を見るのは、本当に嬉しいものだった。
      (好きにさせてくださった歴代の校長先生方、ありがとうございます!)

  • その他
    • 「空手家」なのに、空手はすでに引退(通算18年)。現在は、打撃系総合武道・空道(くうどう)、そしてブラジリアン柔術(グレイシーバッハ)に。長年の格闘技の影響か、50代半ばの今も、体脂肪率はときどき一桁。比較的得意な技は、右ハイキック、右ローキック、三角絞め。
    • 「ほめる達人」1級。合格当時、日本に500人余りしかおらず、ちょっとレア。人のいいところに目を向け、それを言葉で伝え応援したい!
    • ポジティブ心理学実践インストラクター。人生をポジティブに捉え、いかによく生きるか、ウェルビーイングでいられるかに関心。
    • 書籍「司書名鑑」第1号。まさに前座。
    • 朝型。早いとAM3:59起床(その代わり、PM10時頃には寝てしまう…)。
    • 先端恐怖症。勉強会などで私から「すみませんが、ペンを持って話すのを止めてもらえませんか?」だとか、懇親会で「悪いんですが、お箸をそっちへ向けてもらっていいですか?」などと謎のお願いをされた図書館員は、100人以上存在するはず。
    • 小さい子には、大人気。保育士にスカウトされた経験も。5歳くらいまでなら、最強レベル。
    • 血液型はO型のRhマイナスで、0.14%しかいないレアタイプ。これまでに何度も献血でひっくり返ったほど血に弱いが、レアな血液を必要としている病気の子供たちのため、悲壮な覚悟で献血に向かう。
      (れいこと一緒に入院していた大勢の子供たちは、輸血が欠かせなかった!)
    • 将来の夢は、最愛の娘たちと結婚すること。