2009-04-01

空手家図書館員の自己紹介

※このページは随時更新(下記内容は2025年2月現在)。

【連絡先】 karatekalibrarian@gmail.com



■短い自己紹介


■ほどよい自己紹介


■長い自己紹介

  • 生まれ育ち・教育
    • 197X年、四国はみかん県松山市生まれ(四国大好き!)。
    • 高校卒業後、日本一小さな大学・図書館情報大学(現在はつくば大学に統合)に進学。在学中、司書資格を取得。
    • 30代後半に社会人大学院生として、働きながら大阪市立大学大学院 創造都市研究科へ。大学院やゼミが好き過ぎて、前期なのに3年も通う。名ばかり修士(都市情報学)。

  • キャリア
    • 大学卒業と同時に、関西の某私立学校法人に就職。配属先は、大学図書館 → 研究推進部門 → 短期大学図書館 → 大学図書館(2回目)。図書館員としては、短大図書館を含め通算27年。
    • 現在はバックヤード部門にて、しがない中間管理職。守備範囲は、予算・決算、収書、発注・受入、分類・目録、雑誌、電子リソースなど(=利用サービス以外)。どれにも詳しくない。
    • 強いてキャリアで特記するなら、以下。
      • 学部機能を持つ図書館分室にて、様々な学部特化型ガイダンスを実施したこと。定型的なものも含めれば、200-300回くらいはガイダンスを実施。
      • 図書館のみならず、研究推進部門をも経験したこと(=学術情報流通や研究支援・産官学連携などに強み)
      • 勤務先が初めて設置する大学図書館分室の立ち上げ業務を担ったこと
      • 法人合併とともに設置された短期大学図書館について、立ち上げ期に運営全般を任されたこと

  • 図書館活動(業務外)
  • れいこ
    • 10年余り前に、最愛の娘・れいこを脳腫瘍で失う。たった1年足らずの闘病の末に。
    • れいこから、ありふれた今日という日を過ごせることの意味、明日があることのありがたさ、人の優しさやを感謝することを教わる。以来、れいこの分まで、懸命に生きることを決意。
    • 上記ビジョンやミッションは、れいこへの思いを胸につくったもの。れいこが教えてくれたことを活かし、社会に恩を返したいと強く願う。
    • れいこの闘病記は、以下からぜひ。
    • その後生まれたれいこの妹には、「れいこの分まで、今日という日を大切に生きて欲しい」という願いから、「今日子」という名前を贈った。
    • れいこに本当によくしてくれた小学校への感謝で、毎朝勝手に校門前に立って、地元の子どもたちを見守るおはようおじさん。れいこの後輩たちが元気に学校に通う姿を見るのは、本当に嬉しい。
      (好きにさせてくださっている歴代の校長先生方、ありがとうございます!)

  • 研修講師活動
  • その他

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

初めて投稿させていただきます。
私は、伝統空手を趣味で楽しんでおります。私は先天性心疾患で、開胸手術3回、カテーテル術をたくさん受けています。
先生の生き方、感動します。
ぜひ頑張って貫いてください。
押忍!