2013-10-06

お越しください、図書館総合展大交流会2013へ!

日本中のライブラリアンの皆さま。
今やこの業界最大のイベントとなった図書館総合展が、いよいよ開催間近となりましたね。私もようやく、参加できることが確定したところです。


私も例年ですと、幹事長+運営委員をしているトサケン(図書館サービス計画研究所)でフォーラムを開催するところですが、今年は諸般の事情でトサケンフォーラムを開催できませんでした。
今年は特にお呼びもかかっていませんし、一来場者として参加してこようと思います。

今回は期間の一部を、出張として行かせてもらえることになりました。しっかりと勉強して、学んだものを現場に返していこうと思います。


○図書館総合展大交流会2013へのお誘い

さて、図書館総合展は、非常に貴重な勉強の場であるだけではありません。全国から集まった、いろいろな館種・立場のライブラリアンと繋がる、絶好の機会でもあります。

出会った友人と旧交を温めるのもいいことですが、せっかくのチャンスです、大勢のライブラリアンと新たな出会いも欲しいですよね。そこでぜひともおススメしたいのが、図書館総合展大交流会2013です!


この大交流会は、昨年も「社会・文化をささえる活動をする人々をつなげる大交流会」として開催されました。これはいろいろな団体による共同主催で、私たちトサケンも主催者団体の一つでした。
昨年は113名もの参加者があり、私自身非常に多くの方々と出会い、話をすることができました。

そして今年は、私もその末席に加わっています図書館総合展運営協力委員による開催となりました。図書館総合展運営協力委員については、図書館総合展公式サイトにも掲載頂いていますので、ぜひご覧ください!


●図書館総合展大交流会2013

【主催】図書館総合展運営協力委員
【開催主旨】
 図書館総合展(2013年10月29日~10月31日)の開催にあたって、参加者同士の交流の機会を設けるべく、29日(火)の夜に 図書館総合展協力委員主催の交流会を開催いたします。
 図書館総合展の参加者や出展者などの関係者をはじめ、MALUIに代表されるような、博物館・美術館(Museum)、 文書館(Archives)、大学(University)、I(Industry)など幅広い分野の方、学生の方の参加も大歓迎です。
 図書館総合展には参加できない方も、交流会だけでも参加してみませんか?多くの方のご参加お待ちしております。

【日時】2013年10月29日(火)19:00-21:00
【場所】ラ・パウザ 馬車道店
【参加資格】ライブラリアンに限らず、どなたでも歓迎。図書館総合展に参加できていない方も、お気軽に!

【定員】100名
【参加費】3,000円(予定)
【お申し込み】2013年10月27日(日)17時までに、専用サイトから。


図書館総合展運営協力委員一同、皆さんのご参加をお待ちしています!
<実際のところ、私はまだ全然働けていなくて、ご存じしぶたんが一手に担って頑張ってくれているのですが・・・広報くらいは、しっかり頑張ります!

図書館業界の人気サイトとして知られる彼のブログでも、この図書館総合展大交流会2013の案内が掲載されていますので、ぜひご覧ください!



●れいこと

最後にまた、れいこ&きょーこの話を。

きょーこが元気に、2ヶ月の誕生日を迎えたことは、前回お伝えしたとおりです。
毎月2日は、わが家にとってはちょっとしたお祝いです。きょーこが元気に育っていることが、本当に嬉しいです。


うそれいこ&きょーこ

ですが、その4日後の毎月6日は、れいことお別れした日。
れいこが星になってまもなく500日になりますが、どうしても気持ちが沈みます。妻は毎月6日に、れいこが大好きだった料理をつくってくれますが、少ししょっぱい味に感じてしまいます。

いくらきょーこが元気で育ってくれても、れいこはもういないという事実が、私たちの胸を締め付けます。
毎日毎日、胸がギュッと締められるような痛みを感じています。

せめて、れいこの分まできょーこには元気に育って欲しい、ただただ毎日それを願うばかりです。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

うちの下の子が1歳半なのですが、その前の子は早くに亡くなっています。

月命日が2日なので一緒に墓参りに行くのですが、自分のお兄ちゃんだとわかっていないので無邪気にしています。

それを見ていると辛いですね。。。

悲しみは時間が解決するとよく言いますが、それは恋愛とかの話なんだなぁって子供を失ってから実感しました。

家族を失う悲しみはいつになっても消えません。
そりゃ普段通りに笑ったり馬鹿やったりもしますが、落ちるときは落ちますね・・・

ドラマや映画のシーンで過剰に反応して泣くこともあります。
下の子が明るければ明るい程重ねてしまい逆に寂しい気持ちになる時もあります。

でもこればっかりはどうしようもないです。
クヨクヨだってしますよ。だって自分の子供なんですから。

そんなこんなで4年が経ちます。
人の想いや記憶は風化するのでしょうか?

僕の中では一生消えることはないです。
あの時の温もりや重さ、さよならするときの冷たさや硬さ。
書いてても泣きそうです。

だからここに来ると少し気持ちが晴れるような気もするんです。




井上 昌彦 さんのコメント...

>匿名さん、

コメントをありがとうございました。辛い思いをなさったのですね。

わが子への愛情と、わが子を失った悲しみは、きっと忘れることなどないのでしょうね。

かける言葉もありませんが、それでも私たちは生きていくしかありません。
下のお子さんのためにも、頑張ってください。

私たちも、きょーこを元気に育てていこうと思います。