2023-09-07

アレでダウンしてました…(ご報告とお詫び)

とあることで、大勢の方々にご迷惑をおかけしましたので、今回はそのご報告とお詫びです。

イメージ写真:サファリパーク

 

★ダウンしてました(現在進行形)

このご時世ですので、お察しかもしれませんが、コロナウィルスに感染しました。

土曜にパッと38度台の熱が出て、検査に行ったら陰性で。夜には平熱に戻ったので安心していたところ、翌朝には39度超になりました。
その夜はしんどさと喉の痛みで眠れないくらいになり、翌朝にはとうとう40度に!

ヨレヨレで這うように再検査に行ったところ、今度は陽性でした…。やっぱりね…。

病院ではやはり例の「発症から5日間は外出しないで」を、言われました。
それもあって、まだ自宅療養中です。4日間くらいはホントにしんどかったのですが、ようやく机に向かうことができるくらいにはなり、この記事を書いています。

 

★お詫び

今週は予定がいろいろあったので、ずいぶん大勢の方々に、ご迷惑をおかけしました。

まずは、本業から。
詳細は書けませんが、9月から、私のいる課は大きな転換点を迎えたところでした。こんなものでしょうか、名ばかりとは言えリーダーの私が、そのタイミングでダウンしてしまう、という失態でした。

せめてもの救いを挙げるなら、初日だけは元気で出勤でき、新メンバーを含めたみんなにアイス72本の差し入れができたことでしょうか。
「カシ出し」の大切さを訴える私、節目の日にみんなに喜んでもらえたことは、嬉しいことでした。w

また、本業とは別に、某図書館イベントの登壇打ち合わせがありましたのに、ドタキャンとなりました。まだ未公表かと思いますのでお名前等出しませんが、先生や運営の皆様にお詫び申し上げます。

 

大勢の方々にご迷惑をおかけした、という点では、福岡女学院大学さんの研修講師をキャンセルしたことが、一番申し訳ないことでした。

学内外から大勢のご参加予定だっただけに、本当にご迷惑をおかけすることとなりました。喉を激しく痛めたこともあり、オンライン開催への切り替えも提案できず、心苦しい限りです。

この研修当日に博多で、私が個人的に開催予定だった、図書館関係者の交流会も中止となりました。こちらも大勢の方々にご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。

 

★せめて前向きに…

実は私、初めて外部から依頼を受けて講師を務めた研修が、ちょうど10年前の夏でした。
その間に数十回は講師を務めたと思いますが、これまで自分からキャンセルしたことは、ただの一度もありませんでした。
その意味でも今回のダウンは、自分自身に失望でした…。

こういうときは、自分の好きな言葉「人生に失敗なんてない。あるのは、成功と経験だけ」を思い出すようにします。
今回手痛い失敗でしたが、これも後になれば、いい経験なのかもしれません(ご迷惑をおかけしておいて言うことではないですが…)。

 

ところで気を取り直して、お伝えしたいことがあります。
ありがたいことに、この福岡女学院大学さんの研修は、もう一度チャンスを頂けることになりました!

研修を中止とせず、2月に延期する方向でご検討頂けることになったのです。参加予定だった皆さん、ご都合が合えばぜひまたご検討願えますでしょうか。今度こそ、体調を整えて万全で臨みます!

福岡女学院大学の皆さん、勝手をお許し頂いただけでなくこのようなご配慮まで、本当にありがとうございます!(申し訳ないやら、でも感謝でいっぱいやら)

 

さて今回の件では、月並みですが健康管理の大切さを改めて実感しました。
今でも人と近くで話すときは基本マスクをしていますし、ワクチンも合計4回打っていますので、それなりに気を遣っているつもりでしたが…結果的には大勢に迷惑をかけてしましました。

今後、今まで以上に健康管理には留意しようと思います。ご迷惑をおかけしましたこと、重ねてお詫び申し上げます。

 

●れいこと

最後にまた、れいこ&きょーこの話を。

今回ダウンしてから自宅の別室で、自主隔離生活を送っています。階下には家族がおり、声も聞こえてきますが、やはり一人で病気と闘うのは、辛いものですね。

振り返れば、れいこの1年ほどの闘病生活は、こんな毎日だったのかもしれません。
主な入院先は自宅から離れた大阪の病院で、夜間の家族滞在は認められておらず、れいこは一人の時間が長かったのです。

せめてれいこが眠るまでは、と夜は横で見守っていたものです。ですが遠方のため、翌朝早くにはなかなか来られませんでした。
れいこは夜中に目を覚ましても一人、朝起きても一人。家族もおらず、さぞ寂しい思いをしていたことでしょう。
私はたった数日ですがこうして一人で過ごし、今改めて当時のれいこの気持ちに思い至りました。

 

今思うと、自分がなぜあんな状況で仕事に行っていたのか、分かりません。
娘が大病を患っているのに、先の心配をして、仕事も続けていたのですからね(と言っても、欠勤になったくらい、仕事を放り出して病院に通ってはいましたが)。
今日の食費がないじゃなし、仕事なんて放り出して1秒でも長く、れいこと一緒にいてやれば良かったです。

れいこが星になってから10年余り、私はずっと後悔しています。おそらくこの先も、ずっと。きっと自分には、勇気がなかったのでしょう。

もし今、れいこと過ごせる時間が1日でも戻ってくるなら、私は自分の寿命全てを差し出しても、れいこと過ごすことを選ぶでしょう。これは本当に、心からそう思えます。

れいちゃん、お父ちゃんが一緒にいられないことが多かったの、ホントにごめんな。
もう一度会いたいよ、れいこ。

 

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