2013-05-30

【お誘い】ラーコモ見学会@兵庫(ダイトケン兵庫支部6月例会)

今日は、お誘いがあります。
私が支部長をしています、ダイトケン(大学図書館問題研究会)兵庫支部にて、ラーコモ見学会を開催します。


例によって、まったく関係のないれいこの写真。

どなたでも歓迎ですので、ぜひ気軽にご参加ください。


○ラーコモ見学会へのお誘い

●ドライブで訪ねる、関学アカデミックコモンズ&兵庫教育大学PAO

昨年から今年にかけて、兵庫県下に新たな施設がオープンしました。今回は、そのうちの2館をドライブで訪ねてみたいと思います。
新しいコンセプトの学びの場を、一緒に訪ねてみませんか?

  • 関西学院大学アカデミックコモンズ+図書メディア館
    この4月に、関西学院大学神戸三田キャンパスにオープンしたばかりのアカデミックコモンズ。「学習×憩い×学生活動」をコンセプトとした新しい学習支援スタイルに注目です。
    また、2008年にオープンしている同キャンパスの図書メディア館も併せて見学したいと思います。(いずれも、神戸三田キャンパス)



  • 兵庫教育大学附属図書館ラーニングコモンズPAO
    昨秋、兵庫教育大学附属図書館にオープンした、ラーニングコモンズPAO(パオ)。県下では珍しいラーニングコモンズであることに加え、ユニークなコンセプトで大いに注目を集めています。こちらも、ぜひ行ってみたい図書館です。



○開催要領

  • 【主催】ダイトケン兵庫支部
  • 【日時】2013年6月29日(土)午前8:30頃集合(予定)
  • 【集合場所】三宮、西宮、宝塚近辺(参加者によって調整します)
  • 【参加資格】ダイトケン会員だけでなく、どなたでも歓迎。

  • 【募集人数】15名(ただし、兵庫支部で8名の参加を見込んでいるため、外部で最大7名)。車の都合により、募集人数を減らす可能性あり。

  • 【参加費】無料。ただし、ガソリン代・高速代を人数割で実費負担。
  • 【お申込み】daitoken.hyogo@gmail.com宛にメールにて。6月16日(土)締切。


参加される方のご都合で出発地を決めますが、現時点では三宮付近と西宮・宝塚付近から出発する方向で検討しています。
出発地によりますが、8:30時頃に出発する予定です。

10:00から関西学院大学アカデミックコモンズ・図書メディア館を見学後、懇親ランチ会を行ってから、14:30から兵庫教育大学を見学し、夕方出発地にて解散予定です。

参加者により、車の台数や人数・出発地を調整します。
今回は参加希望者を募る形となっており、お申し込み時点で参加が確定する訳ではありません。

車の台数・人数・出発地により、ご参加になれない場合がありますので、あらかじめご了承ください。車を出して頂ける方、ぜひお知らせください。

お気軽に、ご参加くださいね〜!よろしくお願いします。


○(ご参考)最近のダイトケン@関西の活動

ご参考までに、今月関西で開催されたダイトケンの活動を紹介しておきましょう。
(手前味噌ながら、自分のブログへのリンクでご紹介します)

まず、5月18日(土)に大阪支部例会「新学期ガイダンス」が開催されました。
各図書館における、新学期ガイダンスのノウハウを紹介し合う、とても素晴らしい会でした。

続いて25日(土)には、京都支部ワンデイセミナー「『図書館活用法』授業評価活動~明治大学図書館におけるリテラシー教育評価の実践」が開催されました。
図書館が開催する授業について、突き詰めて評価し改善に繋げる明治大学さんのお話は、非常に勉強になるものでした。

翌26日(日)には、私たち兵庫支部の5月例会「図書館員行饂飩乃国讃岐(ライブラリアンが行く!香川うどんの旅)」 が開催されました。
こちらは懇親企画でしたので、前の2つと少し違う趣きでしたが、大勢のライブラリアンが大いに交流を深める素晴らしい場となりました。

どの活動も魅力的で、楽しいものでした。いや〜、ダイトケンって、ホントにいいな〜。(ステマ)



●れいこと

いよいよ近づいてきた、「れいこパーティー!」。
・・・と言っても、特別なことをするでもなく、れいこを囲んでお話でもしよう、といった主旨です。

「れいこパーティー!」のためにと、友人夫妻がリラックマのお菓子を送ってくれました。いつも応援してくれる友人がいるのは、本当に嬉しいことですね。


お菓子を狙う、うそれいこ。

「れいこパーティー!」については、先日の記事をご覧ください。今週末2日(日)と、れいこのセカンド・バースデーの6日(木)に開催します。
お時間に余裕のある方、よかったらぜひれいこに会いに来てやってください。


それでは、押忍!

2013-05-29

図書館員のうどんツアー!
ダイトケン兵庫支部例会開催報告

突然ですが、皆さん、うどんはお好きですか?
私は、大好きです。

そんな私が支部長を務めるダイトケン兵庫支部で、5月26日(日)に例会「図書館員行饂飩乃国讃岐(ライブラリアンが行く!香川うどんの旅)」 を企画しました。



とてもうどんが美味しく、何より仲間と楽しい1日を過ごすことができましたので、簡単にレポートしておきましょう。


○今日一番、伝えたいこと

  • やっぱり、仲間がいることってスバラシイ!図書館のことでも、それ以外のことでも、付き合える友人をつくろう!
  • うどん、うま!


○ドライブでうどんツアー

とても気持ちのいい、晴れた日でした。
兵庫からお隣の香川まで、11人のメンバーでドライブを楽しみながらの旅となりました。

兵庫支部員はもとより、京都・広島など遠方の支部からも参加者があり、おおいに交流を深めることができました。


うどんを楽しむ企画でしたが、それ以上に仲間との交流を楽しんだ一日でした。極端な話、うどんがなくても十分に楽しいツアーになったでしょうね。


ちくせいのうどんと、うそれいこ。

この日は、うそれいこも一緒に連れて行きました。いろんなうどんを食する、れいこです。


ガールズトーク@うどん屋



図書館員は、記録写真のアーカイブも怠らない



謎の微笑み三人衆



ことでん(琴平電鉄)萌えライブラリアンズ


あまりに楽しかったので、予定外の高松市内散策などもしてしまいました。おかげで予定よりもずっと長引いて、帰宅したのは午前様でした。(笑)

ドライブ中も、停車するごとに乗る車をシャッフルして、いろいろな組み合わせでずっと話をしていました。
図書館の話はもちろん、趣味の話や思い出話、辛かったこと、あげくに支部長による若手への説教に至るまで、いろんな話をしました。図書館を離れても付き合える仲間がいること、その喜びを感じた1日でした。

参加くださった皆さん、お疲れさまでした〜。みんな、ありがとう!


○予告:ラーコモ見学ツアー

ちょっとだけ、予告しておきましょう。
今回の5月例会うどんツアーに続き、ダイトケン兵庫支部では6月例会として、ラーコモ見学ツアーを予定しています。
詳しくは、このブログで追ってアナウンスしますので、ぜひご参加ください!

なお、6月例会はMAX15名しかご参加になれませんので、お早めにお申し出ください。
(さらに言えば、定員の半分以上すでに兵庫支部員で埋まっています・・・)



●れいこと

この日うそれいこは一緒に連れて行きましたが、それはそれとして、子どもたちにもお土産を買いました。
やっぱりれいこにはリラックマかなと思い、ご当地リラックマグッズにしました。


この日修学旅行だったお兄ちゃんも、月曜に帰ってくると、ちゃんとれいこへのお土産を買ってきてくれていました。


れいこもそうですが、息子も真っすぐ育ってくれました。ありがとう、シューイチロー。
今や私よりも背が高くなったシューイチローを、「れいこパーティー!」で見てやってください(当日も遊びに出ている可能性大ですが)。


それでは、押忍!

2013-05-28

自分たちを見つめ直すということ。
ダイトケン京都支部ワンデイセミナー「『図書館活用法』授業評価活動~明治大学図書館におけるリテラシー教育評価の実践」

怒濤の週末3連発図書館イベント。
昨日ご紹介した「まわしよみ新聞ワークショップ」に続く第2弾は、ダイトケン京都ワンデイセミナーでした。


全く関係ないですが、なみはやドームの某大会で準優勝した、れいこ。

この日は、明治大学和泉図書館の矢野恵子さんを講師にお迎えし、「『図書館活用法』授業評価活動~明治大学図書館におけるリテラシー教育評価の実践」と題して、講演を頂きました。


○今日一番、伝えたいこと

  • 自分たちの活動を客観的に見直し、評価することは、本当に大事。
  • 一方で、先駆的な事例をそのまま自館に適応することがベストとは限らない。最適な形にカスタマイズして、やれることを探っていくのが、いいのだろう。
  • 一生懸命な人と話し、感化されることで、自分のレベルアップに繋げていきたい。


○明治大学の「図書館活用法」とその評価

この日の矢野さんのお話を一言にまとめれば、こんな感じ。

明治大学では、図書館が中心になって「図書館活用法」という授業を行っている(半期・2単位、全キャンパスで全学年が受講可能)。
これらをどのように目標を設定し、評価し、改善してきたかという取り組みを紹介。

お話自体は、とてもシンプルで、議論の方向性が見えやすいですね。
ですがさすがは明治大学さん、非常にしっかりした議論を丁寧に重ねられている様子が見てとれました。

この日の様子は、きっとダイトケンの会誌「大学の図書館」にレポートも載せられると思います。
そのため私は、最も印象的だった点、つまり評価活動を選択する行為そのものに絞って、感想を書くことにします。

お話に先だって、明治大学図書館のことを知りたい方は、まず同館の公式サイトをご覧ください。
1年ほど前にオープンしました、講師がお勤めの和泉図書館のプロモーションビデオなどもありますよ。


○評価活動を行うということ

明治大学さんの直接のきっかけは、「図書館活用法」の授業を中心にした活動を特色GPに申請し、不採択となったことです。
その際に、どれくらいの効果が出ているのか明らかではない、という指摘があって議論が始まり、2年後の採択を機に組織的なプログラム評価に取り組まれたそうです。

結論的に言えば、この評価活動に取り組んだことそのものが、一番の成功要因になったと言えるでしょう。

この評価活動により、学習達成目標の明示、それに伴うカリキュラム内容の改善、そして大学全体における図書館の役割の再定義、といったテーマについて、図書館を挙げて取り組まれたようです。


講師のいらっしゃる明治大学和泉図書館

この日のポイントは、ここに尽きると断言できます。
自分たちが、何を目指すのか。ゴールは、どこにあるのか。大学全体の中で、大学の教育の中で、自分たちがなすべきことは何なのか。
この点について本気で議論し、自分たちの強みや弱みを考え直したことが、今のプログラムにつながっていると思えました。

「何を教えるかではなく、学生さんたちが何をできるようになるか」といった考え方などがとても印象的でしたが、これもこうした検討の中で生まれたものなのでしょう。


個別の評価項目や、学生の満足度の把握方法なども非常に練られているのですが、それについては詳しく説明する余裕がありません。
むしろ、いくら素晴らしいものであってもそれらは枝葉であり、幹になる部分はこうした自分たちの立ち位置や目標、ゴールを設定することにあると言えるでしょう。

その点においても、明治大学さんが組織的にこうした取り組みをされたこと自体が非常に素晴らしいことであり、高く評価されてしかるべきだと思います。


○あえて、難癖

感心してばかりでもいけませんので、あえて難癖もつけてみましょう。(笑)
それは、授業そのものやこの評価活動が、図書館中心の議論で終わっているのではないか、という危惧です。

質疑応答の際に伺ってみたところ、図書館の行う活動が大学全体の中でどういう位置づけになっているのか、全学的なコンセンサスとまでは至っていないように思えました。

もちろん正規の授業で、半期に渡って組み込まれていますので、きちんとした位置づけにはなっています。
ただ、大学全体の教育を考えたときに、この授業がどういった役割を果たしているのか、といった点については、まだ明確になっていない様子でもありました。

この評価活動を含め、もう一度大学の教育と図書館の行う授業との関連性を議論し、それを明らかにできれば、さらに素晴らしいものになるのではないかと思えました。


もっとも、これはホントに難癖をつけているだけで。(笑)
ここまでの体系的な評価活動をしている例は、ほとんどないでしょう。この難癖は、明治大学さんがここまでされているからこそ、言えることです。たぶん、99%の大学図書館においては、こうしたことを言えるレベルに達していません。

むしろ、講師を含め、ここまで図書館活動を高めて来たライブラリアンの皆さんの思いと行動力に素直に感心しています。

「枝葉」などと言ってしまいましたが、個々の評価活動も素晴らしく、本当に勉強になりました。個々の内容は、当日のTwitterのまとめを作成しましたので、そちらをご覧ください。


○聞き手はこれを、どう活かすか?

今回のように、お話が面白ければオモシロイほど、考えることがあります。
それは、聞き手がこれをどう活かしていくのか、ということです。

「いい話を聞いたなあ」「いっぱい勉強できたなあ」では、それで終わりです。
せっかくの充実した内容、ほんのちょっとでも、自館にフィードバックしなければいけませんよね。

私のような小さな短大図書館では、聞いた先進的な事例を、そのまま右から左へ流用することはできません。
そのエッセンスをどう咀嚼し、どこへどう落としていくのか・・・いつも考えさせられます。

ご参加の皆さんは、どうですか?
何を持ち帰り、何を職場へフィードバックされますか?

こうして考えることは、聞き手の責務だと思います。
自分が学んだことを現場に還し、ユーザーのために少しでもよい図書館をつくっていきましょう!


○感謝

最後になりましたが、講師の矢野さん、貴重なお話を本当にありがとうございました。

お若いのに似合わず、落ち着いたお話ぶり、整理されたポイントとスライド、身振り手振り、話のスピード。聞き手のことを意識された、素晴らしいご講演でした。
時間いっぱいまで、質疑応答が途絶えなかったのは、そのお話が魅力的だったからですね。もっともっと、いろんなお話をお聞きしたいところでした。

また、ご講演の後に図書館見学をさせて頂いた池坊短期大学のMさん、ありがとうございました。
そして貴重な機会を提供してくださったダイトケン京都支部の皆さん、このご講演についてお知らせくださいました明治大学のSさん、ありがとうございました。

この日のお話で、前々から伺ってみたいと思っていました和泉図書館に、改めてぜひとも伺ってみたいと思うようになりました。
熱心にご紹介くださる方もいらっしゃるようですので(笑)、機会がありましたらぜひお邪魔したいと思います(と一方的に宣言)。


○(おまけ)私のミッションカード登場!

先日つくってみた、私のミッション。
名刺以上に自分を語るものでもありますので、早速カードにしてみました。これを、あの恥ずかしい2枚折の空手家図書館員名刺と一緒に、配ろうと思います。


表・裏を並べてみました

せっかくつくったミッションカード、記念すべき1枚目はブログを読んですぐに温かいメールをくださった、京都支部のYさんにお渡ししました。

「正気か・・・?」と思われるのはコワいですが、今後名刺交換の際には配っていこうと思っています。
この日も講師にもお渡ししましたし、お世話になっているその上司さんの分まで託してしまいました。(笑)

まあ、自分のことを覚えてもらい、認知してもらうためにはいいですよね・・・?(汗)


それでは、押忍!

2013-05-27

いつもと違う、新聞の読み方
「まわしよみ新聞ワークショップ」がオモシロイ!

先週末は、怒濤の図書館イベント3連発でした。
今日は、24日(金)にBiz Libraryで開催されました「まわしよみ新聞ワークショップ」について、ご報告しましょう。


土曜に行われましたダイトケン京都支部ワンデイセミナー「『図書館活用法』授業評価活動」や、日曜に主催しましたダイトケン兵庫支部5月例会「図書館員行饂飩乃国讃岐(ライブラリアンが行く!香川うどんの旅)」も、大盛況でした。
これからについても、明日以降レポートをしていきますので、ぜひ改めてこのブログをご覧ください。


○今日一番、伝えたいこと

  • Webでの情報発信が中心となっている時代だからこそ、際立つ紙メディアの特性がある。
  • 新聞は、大衆向けに書かれたメディア。読み手が受け止め、自分の言葉にすることで活きたメディアになる。


○「まわしよみ新聞ワークショップ」って?

「まわしよみ新聞」については、公式サイトをご覧頂くのがいいでしょう。とても面白い試みですよ!


この日、ワークショップで講師になってくださったのは、まわしよみ新聞実行委員会 オーナーのむつさとしさんでした。
むつさんのアドバイスのもと、いろいろな個性豊かなメンバーが、あれこれと語り合いながらワークショップを楽しみました。


やってみて気付かされたのは、いつも読み流している新聞には、いくつものユニークな記事があるということです。

一方で、それらは大衆向けに書かれた、生命感のない記事でもあります。
しかしそれをお互いに紹介し合うことで、他人の活きた言葉でもって介され、記事に血肉が備わるように思えます。


Webで必要な記事をパッと探せる時代だからこそ、このように非デジタルの紙媒体の良さを見直すことに価値があるのでしょう。
図書館員にとっては身近な新聞というメディア、意識していないその新たな一面を垣間みた思いでした。


私が持って来た、90年代の新聞から野茂英雄さんの写真が。

そして大切なことは、これが楽しいワークショップであったということです。
あまり難しいことを考えるのではなく、みんなが楽しんでこうしたことに気付く、という方法が素晴らしいですね。

また、この「まわしよみ新聞」は、誰でも自由にワークショップをやって欲しいとのことでした。許可も要らないのでどんどん試して欲しい、というのがむつさんのお気持ちです。

貴重な機会をくださいましたむつさとしさん、Biz Libraryの福岡さん、ありがとうございました!


○NHKラジオ第1で放送されます

この日は、NHKラジオ第1の取材が入っていました。
私もちょっとだけ、インタビューに答えましたよ〜。名前などは出ませんけれど。(笑)

今回の取材の放送日は、NHKラジオ第1で、27日(火)17時10分~30分の間の約10分の予定とのことです。よろしければ、ぜひ視聴してくださいね。

先日はれいこと私たちが取り上げて頂きましたし、NHKラジオ第1さんとは、ご縁がありますね。



●れいこと

いよいよ今週末の「れいこパーティー!」が迫ってきました。


2日(日)と6日(木)に行いますので、ぜひ気軽にお立ち寄りください。
大勢来てくださると、れいこもきっと喜ぶと思います。れいこを囲んで、気軽にお話をしませんか?


それでは、押忍!

2013-05-24

【開催直前!】
図書館総合展フォーラムin伊勢&ライブラリーキャンプへのお誘い!

一昨日つくってみた、自分のミッション。
自分にとっては、図書館活動の今後の人生を左右する大きな話だったのですが・・・予想どおり、皆さんの反応はそれほどでもなく。


この大風呂敷に、みんな苦笑したでしょうね。
・・・と言うより何より、そもそも他人のミッション見ても、どうしようもないですよね。(苦笑)

でも、ダイトケンで一緒に頑張っている仲間からのメールは、嬉しかったな〜。


○今日一番、伝えたいこと



○図書館総合展フォーラム2013in伊勢に、行こう!

まずは、直近の図書館総合展フォーラム2013in伊勢です。
詳細は、公式サイトからご覧ください。プレイベントであるバスツアーや前夜祭は、もう明後日に迫ってきました。本番は、27日(月)になります。


図書館総合展の魅力は、やはり全国各地から集まってくるライブラリアンとの交流に尽きるでしょう。
講師・来場者とも、いろいろな立場の方々が遠方からいらっしゃいますので、とてもいい交流の場になります。

私の話で言えば、昨年はトサケンフォーラムとライブラリーキャンプ報告会で登壇の機会を頂き、本当に貴重な場となりました。


そして地方で開催される図書館総合展フォーラムは、一つ違った魅力があります。
それは、ご当地の魅力が満載なことです!

今回で言えば、注目はやはり皇學館の岡野裕行さんの基調講演でしょう。
文学館への造形が深い若手の気鋭・岡野さんですから、ユニークなお話をお聞かせくださると思います。ぜひご注目ください!

また、お近くの愛知・岐阜からは、豊田高広さん(田原市図書館 館長)と熊谷雅子さん(多治見市図書館 館長)が、パネリストとして登壇されます。
精力的な活動で知られるお二人のお話も、ぜひお楽しみください!

私としては、岡野さんを含めてこのお三方のお話は、カネを払って聞く価値があると思います。
ぜひ、こうした方々ともこのフォーラムを含めて、お近づきになってください。来場される皆さんも、わざわざ時間を割いて集まる方ばかり。この場でネットワークをつくっておくことは、絶対に後で生きてきます。


そんな訳で、直前ではありますが、図書館総合展フォーラム2013in伊勢のご案内でした。皆さん、ぜひご参加を!
(ちなみに私はどうしても外せない会議があるため、泣く泣く欠席します・・・)


ところで、先日ご案内しましたように、私は図書館総合展運営協力委員になりました。
私以外には、shibureさんやyashimaruさんなど錚々たるメンバーのようですので、一緒に図書館総合展を盛り上げていきたいと思います。
皆さんも、ぜひ気軽に声をお聞かせください!



○ライブラリーキャンプ2013in淡路島にも、行こう!

続いてご紹介したいのが、ライブラリーキャンプです!
次回は兵庫・淡路島で6月9日(日)〜10日(月)にかけて開催されます!詳しくは公式サイトでご覧ください。


ライブラリーキャンプのコンセプトは、「創る図書館を創る、未来の図書館を創る」です。
このコンセプトに、すべてが含まれているように思います。一泊して、それぞれが様々なテーマで自分の想いや気持ちをぶつけ語り合う、そんな素晴らしい場です。


私も第1回で、山中湖情報創造館まで行ってきました。
片道7時間をかけてのハードなスケジュールでしたが、それだけの甲斐があったというものです。いろいろな分野の人が集まり、とても楽しく気付きのある機会となりました。

正直に言っておけば、参加費が高いです。宿泊費・食事代等全て込みですが、50,000円かかります。
しかし、見合うだけの価値はあります。何しろ、50,000円を払ってでも図書館のことを考えよう、他の人たちと交流しよう、という人たちばかりが集まるのです。その意味を、お察し頂けますよね?


ライブラリーキャンプは少人数で開催されますので、その密度や交流の深さは、図書館総合展以上と言えるでしょう。
私の経験からすると、同じキャンプを過ごした方々はただの知人ではなく、仲間になります。ぜひ、ライブラリーキャンプに参加して、仲間をつくりましょう!


ちなみに今回、私は車で宝塚から淡路に行きます。先着3名まで、同乗可能ですよ〜。
皆さま、ライブラリーキャンプでぜひご一緒しましょう!


○仲間をつくる!

繰り返しになりますが、これらのイベントに共通していることは、仲間をつくることができる、ということです。
もちろん、直接的な知識を得たり、スキルを学んだりすることもあるでしょう。

しかしそれ以上に重要なのが、ヨコのつながりをつくり、仲間を得るということだと思います。前向きで目線の高い仲間がいれば、きっと自分を高めてくれます。
私のミッションをつくらせてくれたのも、こうした仲間たちとの交流だったと思います。

皆さん、ぜひ仲間をつくりましょう!
それには、図書館総合展とライブラリーキャンプはうってつけです。ぜひご参加を!


それでは、押忍!