2020-11-07

(withコロナ)イベントを定刻で終えたら、図書館活動と家庭とを両立できるやん!

外出がしにくい今、オンライン勉強会や飲み会などに、すっかり慣れた方も多いでしょうね。それらの開催/参加にあたり、大切にしたいことを書いてみます。
イメージ画像:城のある公園


★終了時間を事前に決めよう


まず、イベントを運営される皆さん、下記3点をぜひ意識ください。

  • 終了時間を事前予告する
  • 定刻で必ず終了する
  • もっと話したいときは一度締めて、有志のみで再開する

これはオンラインでは、特に重要です。
移動時間が要らないせいか、終了時間を決めなかったり、エンドレスに続けたりするケースを見かけます。

オンラインで参加される方は、直前直後まで家庭や仕事の予定などが入っていることが多いです。

家族との団欒を後回しにしたり、夕食抜きで職場からアクセスしたりする方もいるでしょう。終わってから仕事に戻ったり、子供の寝かしつけや家事をしたりする方も多いでしょう。

そんな方にとって終了時間が見えないことは、参加への高いハードルになり得ます。
特に女性の多いこの業界では、家庭との両立の観点からも大切です(女性に家事・育児の負担が大きくかかる現状を、肯首するものではありません)。

運営側の皆さん、イベントは予定時間にスパッと終わりましょう!
そのために事前に終了時間も設定し、広報の時点で明示しましょう。

特に司会をされる皆さん、全てあなた方にかかっています!
終了10分前にアラームをセットしておけば、熱中して超過することも無くなります。大音量でセットし、アラームが参加者に聞こえるようにすることがコツです。

どうしても話し足りない場合は、定刻で一度終了し、希望者に残ってもらいましょう。
この場合、5分休憩を挟むことがポイントです。終わりたい人は、その間に気兼ねなく退出することができますから。
イメージ画像:青空


★私の場合


私は夜なら21時には切り上げ、娘の寝かしつけをしたいです。
私は毎晩娘と一緒に本を読み、その日嬉しかったことを「きょうのかんぱい」として、伝え合っています。私にとって、とても大切な時間です。

外出していれば諦めて飲み会に行きますが(笑)、オンラインなら、この大切な時間を持つことができます。


★これからイベントへ参加される皆さんへ


今まで勉強会などに参加されなかった皆さん!
オンラインイベントは移動コスト・時間もかからず、無料のものも多いです。ぜひ一度、参加してみませんか?

終了時間が設けられているイベントなら、今までになく家庭との両立をしやすいです。

まずはSNSやMLで流れてくる情報を見て、良さそうなイベントの案内ページへアクセスしましょう。ゆるさ加減、ウェルカムなメッセージ、そして終了時間をチェックして、申し込んでくださいね。


★みんなで良くしよう!


ささやかな提案ですが、いかがでしょうか?
運営側も参加側も、みんなでいいイベントを作っていけたら、いいですね。

こうしたことの積み重ねで大勢が参加しやすくなり、図書館界での学びや交流が盛んになることを願っています!



●れいこと

最後にまた、れいこ&きょーこの話を。

先日の記事「二十歳になるはずだった日」に、多くのコメントやメールを頂き、ありがとうございました。
大勢の方々の中に、れいこは今もいる、と感じることができました。

スマイルれいこ

れいこを知る皆さん、どうかこれからも、れいこのことを覚えていてやってください。

これからも、私たちはずっとれいこと一緒です。
ずっと、ずっと。

2020-10-20

二十歳になるはずだった日

(今回は図書館ネタではありません)

今日、10月20日はれいこのバースデーです。
れいこは、2000年の生まれです。元気でいられれば、まさに今日、二十歳になっていました。



★今年の10月20日


れいこが星になって、はや8年4ヶ月になります。
今もれいこのことを思わない日は、ただの一日もありません。

私は今日、休暇をもらいました。
家にいても思い詰めてしまうかもしれず仕事に行こうと考えていたのですが、やはりこの日ばかりは、れいこと一緒に過ごすことにしました。

ハタチという節目を、私が意識し過ぎたのでしょうか。
昨日はため息ばかり出て仕事もあまり手につかず、夕方からは頭痛もしてきて、定時で帰宅しました。帰宅後は家族で過ごし、だいぶ気持ちも落ち着きました。


今日は体調も戻り、朝かられいこの部屋で掃除をしたり、れいこの写真を見たりして過ごしました。もちろん、れいこの愛犬・ラッキーも一緒です。
こうして見るれいこの写真一枚一枚が、今となっては何よりの宝物です。


ところでれいこは、多少まとまったお金を持っていました。
今までに頂いてきた誕生祝い、入学祝い、お年玉などです。これらは大人になったら渡す約束で私たちが預かっていた、気持ちの込められた大切なお金です。

二十歳になったのを機に、このお金を全て、病気の子ども達のための活動に寄付することにしました。きっとれいこも、そうした使い方を望んでいますから。


さて昼は、れいこが大好きだったネパール料理屋さんに、行ってきました。
れいこが星になってから以来でしたが、雰囲気は変わっていませんでした。れいこも、喜んでくれたかな?


夜は家族で、お祝いをしました。
れいこが大好きだった鶏の唐揚げとタルトタタンを、妻が作ってくれました。れいこは妻の唐揚げが本当に大好きで、「飽きちゃうといけないから、とっておきの時だけにして、普段は作らないでね!」と言っていたほどでした。

二十歳になったれいこのために、友人が贈ってくれたビールも、一緒に頂きました。
主役のいないバースデーは寂しくもありましたが、きょーこのおかげで、笑顔で食卓を囲みました。ありがとう、きょーこ!


★感謝


れいこの闘病中も、そして今も、大勢の方々が寄り添ってくださっていることには、感謝しかありません。

実は私は、直接れいこの話を人にすることが苦手です(知って欲しいのに喋れないジレンマ…)。
私はブログやSNSに泣き言を書くばかりですが、それでも皆さんが応援くださることを、本当に嬉しく思っています。


「れいこ お助け隊」、「れいこフレンズ」はじめ、大勢の皆さんの長年のご厚情がありがたいです。

毎年欠かさず、花を贈ってくださる方。手紙をくださる方、SNSでコメントをくださる方。こうした日やセカンド・バースデー(6月6日)に、毎年休みを取らせてくれる同僚たち。何も言わなくても、そっとれいこに思いを寄せてくださる方。

そして、れいこの友達のみんな。
近所でときどき会うのですが、みんな立派な大人になり、大学に行ったり働いたりしています。彼らが成長した姿を見ると、とても嬉しく眩しく感じます(寂しくもありますが)。
毎年「れいこパーティー!」に来てくれる仲間もいて、れいこは友達に恵まれたと感じます。

れいこを知る皆さん、れいこと会ったことがなくても井上家を応援くださる皆さん、本当にありがとうございます!


★これから


れいこが元気だったら、どんな大人になっているでしょう。
毎日、そんなことを取り留めなく考えます。

れいこのことを考えていると、つい涙が出そうになりますが、きょーこがいてくれるおかげで、毎日笑って過ごすことができます。


私たちが涙を流して過ごすより、きょーこも含めて一家が笑顔でいることを、れいこも願っているでしょう。
これからも、れいこへの思いは大切にしつつ、きょーこと一緒に前を向いていきたいと思います。

私もこうした経験をしたからこそ、マイ・ミッションに則って「明るく楽しく前向きに!」頑張ります。皆さん、これからもよろしくお願いします!


★あわせてご報告


このバースデーに合わせるように、れいこのお兄ちゃんが大学院の入試に合格し、修士課程に進学することになりました。
れいこ共々応援くださっていた皆さん、ありがとうございました!

2020-08-20

感謝すること、前向きでいること。
ー50歳が近づいてきた図書館員がつれづれ考えること(2)ー

この記事は、先日の記事の続編です。今回もオチのない、つまらない話です。

イメージ画像:公園


★あれからも、いろいろ考えた


先の記事から、5ヶ月あまり。
私ごとばかりの記事でしたが、思いがけず何人かの方々から、コメントを頂きました。

50歳が迫ってきた自分の人生を野球に例えるなら、7回オモテに差しかかる頃でしょうか。
ゲームの勝敗が決まる残り3イニングを組み立てる中で、そうしたコメントを頂き、さらに考えさせられました。

結果、これから今まで以上に大切にしていこうと決めたことが、2つあります。

それは感謝することと、前向きでいることです。


★感謝すること


自分がこうして元気に過ごせていること、それなりに頑張れていることは、本当に周りの皆さんのおかげです。

もちろん今までも、頭では判っていたつもりです。ですが、これからの人生を考えるうちに、理屈でなく自然と(そして強く)そう思うようになりました。

自分を産み育ててくれた両親、一緒に育ったきょうだい。
私と一緒に過ごしてくれて、笑顔をくれる妻や子供たち。
毎日自分を助けてくれる同僚。
これからの図書館を、明るく一緒に語り合ってくれる仲間たち。

こう思えば、ただ感謝するばかりです。
今では胸に手を当て、周りの全ての方々に向かって「ありがとう!」と口に出すことが習慣になりました(誰もいない所でw)。

これからの3イニングは、感謝を忘れることなく、それを言葉や行動にします。これまで受けた恩を自分なりの形で、社会に(とりわけ次の世代に)還していきたいと考えます。


★前向きでいること


50年近く生きて、それなりに経験も重ねました。
そのせいか、山あり谷ありの人生でいつも前向きな気持ちでいることは、大切だと改めて感じるようになりました。
(「前向き」は、私のミッションに含まれていますしね!)。

長く生きること、長く働くことは、やっぱり大変です。
どんな人生にも挫折やどん底の1回や2回はありますから、それを前向きに乗り越えることは本当に大切、と確信します。

辛いこと、大変なことも前向きに捉え、仕事や人生をより豊かにしていくことは、個人にとっても勤務先にとっても大切です。私もこれを実践し、伝えていければと考えます。


★オチのない結び


読まれても面白くも何ともない話を書きましたが、今の私の率直な気持ちです。齢を重ねると、こうしたことが大切になってくるのかもしれません。(笑)

ですが、若い頃よりも自然に感謝できるようになるのでしたら、歳を取るのも悪くありませんね!

冒頭で予告したとおり、オチのないつまらない話でした。近況報告代わりに、ご笑覧頂ければ幸いです。



●れいこと

最後にまた、れいこ&きょーこの話を。

今月、きょーこは7歳になりました。
ここまで健やかに育ってくれて、嬉しい限りです。

生まれたての今日子
(生まれた頃のきょーこ)

4月からは、れいこの通っていた小学校にも入学しました。
れいこの分まで、「今日」という日を大切にして、元気に育って欲しいと願います。

皆さん、これからもきょーこを見守ってやってください!

2020-06-01

【中止のお知らせ】今年の「れいこパーティー!」

今年も、れいこのセカンド・バースデーが近づいてきました。
わが家にとっては、少し気の思い季節です。




★今年「れいこパーティー!」は中止します


毎年開催しています、「れいこパーティー!」。 大勢の方々が毎年れいこを囲んでくださり、感謝するばかりです。

そんな「れいこパーティー!」ですが、新型コロナウィルスの影響により、今年は中止します。毎年お越しくださっている皆さん、どうぞご容赦ください。

ご報告しましたとおり、きょーこも小学校に上がりましたので、会ってやって欲しかったのですが…残念です(前回の記事の後半をご覧ください)。


先だって「れいこ お助け隊」、「れいこフレンズ」の皆さんにはお知らせしていましたが、こちらでのご案内が遅くなって、申し訳ありません。

今年はこのような特別な状況ですが、来年からもずっと「れいこパーティー!」は続けます。また来年、元気で皆さんとご一緒することを、楽しみにしています!

2020-05-02

業務委託先や指定管理者から「コロナで業務を行えません」と相談されたときに備えて、契約上どういう定めになっているのか、図書館員には予め確認しておいて欲しい件

私は以前、知財部のような部署で勤務しており、毎日契約書とにらめっこしていました。
今回のコロナ禍にあたり、その経験から図書館の業務委託契約に関連して書いてみます(今日は2分半では読めない量です、すみません)。

イメージ画像:青空

【注】
  • 委託元とは業務をお願いする側のことで、図書館やその親組織(大学や自治体等)を指します。この記事では判りやすくするために、「図書館側」と書きます。

  • 委託元から業務を受ける側(=受託側)は、図書館業界では大手書店や某T社のような関連企業、あるいは一般の人材会社などが中心です。この記事では、「受託会社側」と書きます。

  • 以下、図書館側から業務委託を見た場合を、例として書きます。
    受託会社側の方がご覧になる際は逆のお立場から、指定管理関連の方であれば「業務委託契約書」を「協定書」(とは限りませんが)としてご理解頂いたりするなど、必要に応じ読み替えをお願いします。



★そもそも契約書があるはず


多くの図書館は、業務委託をしていることでしょう。図書の整理業務であったり、カウンター業務であったり、あるいは館内の警備や清掃もそうかもしれません。
そして業務委託の場合、仕様書(業務内容を説明する資料)に加えて、必ず契約書があります。

では皆さん、自館が締結した契約書を、ご覧になったことがあるでしょうか?


★電話は突然かかってくる


今回のコロナ禍により、受託会社側がこの先業務を進められるのか、心配ですよね?
いつ受託会社側から、「コロナ禍のために業務を行えません」と電話がかかってくるか、判りませんから。そのときになって慌てて契約書を取り出して・・・という事態は避けたいものです。

私が言いたいのは、そうなる前に一度契約書を読んでおきませんか、ということです(もちろん図書館側だけでなく、受託会社側の皆さんにも)。


★損害賠償請求?


本来民法では、約束した業務を行えないと、損害賠償請求の対象となり得ます。
では、コロナ禍で委託整理の納品が遅れた際、図書館側は受託会社側に対し損害賠償請求をするべき、という話になるのでしょうか?

結論から言えば、一般にこのような損害賠償請求は、考えにくいです。
天災・疫病など、どちらか/双方の責任でない「不可抗力」の事態により業務が遅れたり行えなかったりした場合、双方ともその責任を負わない、とする契約が一般的であるためです。


契約書にはよく、こんな風に書かれています。

第○条(不可抗力)
○○図書館および株式会社○○は、天災・戦争・疫病その他不可抗力により、業務が遅れたりできなかったりする場合、いずれもその責任を負わない。


こうした条項が契約書に設けられていれば、「コロナ禍で委託整理の納期がずれ込む」と受託会社側から連絡があっても、無理に期限を厳守するよう求めたり、賠償を求めたりすることは難しいですよね(後述「補足」もご覧ください)。

なお、契約書にこうした不可抗力についての定めがないとしても、民法により同様の判断ができると考えられます。
(私的には、不可抗力の記載もない契約書には、不安を感じますが…)

イメージ画像:夕暮



★まとめ


結論としては、コロナ禍による委託業務については、遅延や不履行もやむを得ない、とみなされる可能性が高いです。
ゆえにその立場から、双方で善後策を検討する必要があります。

ただしこの場合も、書面で図書館側へ報告することになっていたり、業務停止を回避するための努力義務が設けられていたりするなど、契約書に条件が定められている可能性があります。

そのため、今回のコロナ禍による責任が双方に発生しない可能性が高いとしても、互いに契約内容を確認しておくべきなのです。


★もう一言(本当に言いたいこと)


今回は契約上の話について記載しましたが、実はそれよりも重要なことがあります。
それは、図書館員がこうした非常事態に際し、自ら考え自分のできることに取り組む、ということです。

ぶっちゃけそれは、今回書いた業務委託契約の話より、よほど大切です。
この記事を書いたのも、日頃多くの図書館員がタッチすることの少ない委託契約について、「誰かが受託会社側と話すんだろう」「上司が考えることだろう」ではなく、自分ごととして目を向けて欲しいと考えたからです。


「自分のできること」というのは、もちろん職務としての担当業務が、最優先でしょう。
ですが、それだけで終わってしまうのであれば、(業務を伴わない)自宅待機と言われたときは家でゴロゴロしていればいい、になってしまいます。


業務でなくても、やれることはあります。
「うめちゃん先生」こと梅澤貴典さんのように、コロナ禍で授業を受けられない学生さんたちのための資料(スライド/動画)を新たに作り、公開する方もいらっしゃいます(この力作、ぜひご覧ください!)。
彼にように現場を離れてすら、こうした素晴らしい取り組みができるのです。

業務であれ私的な活動であれ、どんなことでも構いません。
業務として電子リソースのアナウンスをすることでも、再開後に備えて段取りをするだけでも、いいでしょう。私的に他館のコロナ対応を参照して考えるだけでも、あるいは関連の文献等を読むだけでも、何かにつながります。

非常にささやかながら、私にとってはこの記事を書くことも、自分なりの取り組みです。このメッセージが、ほんの数人にでも届けば、記事を書いた意味が十二分にあると考えます。


繰り返しになりますが、私たち図書館員が自分で考え、専門職としてやれることにほんの少しでも取り組む、それが何より大切です。情報のプロフェッショナルとして、自分がやれることに取り組んでいきましょう!


★補足


  • 契約については主旨を伝えることを重視し、できるだけ平易な表現にしました。そのため厳密には、正確性を欠いたり不十分だったりする記載があります。ゆえに何らかの判断をされる場合は、しかるべき資料の参照等をお願いします。

  • 実際には、契約不履行をめぐる話は、シンプルとは言い切れません。例えば何をもってどの水準で「不可抗力」とするか、両者の見解が別れる可能性があります。おそらく図書館業界では、係争にまで発展することはほとんどないと思われますが・・・。

  • 図書館における契約は、法人・大学や自治体など親組織の総務/法務部門が所管・締結することも多く、図書館やその長が契約当事者となっていないことも多々あります。
    (その場合、契約書原本が図書館にない可能性も多分にあります)

  • 図書館と受託会社は、お互いに重要なパートナーです。受託会社側に勤める図書館員も大勢いますし、双方を対立関係のように誤認させないよう留意して記事を書いたつもりです。決して受託会社やそこで働く皆さんを、単なる指示対象と捉えてはいませんことを、強調しておきます。
    (私の気持ちを表すものとして、この記事もぜひご覧ください)

  • ご所属やご身分などにより、契約書を直接見られないことも多々あるでしょう。それ自体は当然やむを得ないことと思います。
    ここまでご覧くださればお判りと思いますが、この話の主眼は「契約書を読もう」ではなく、契約書を題材に「この非常時に、図書館員が自分のできることをやろう」とメッセージを送ることにあります。
    ですので、契約書を読むことには拘らず、ご自分でできることを考えて頂ければ十分です。


●れいこと 【感謝とご報告】

最後にまた、れいこ&きょーこの話を。

先日、きょーこの入学式がありました。
節目のこの日まで健やかに育ってくれたことが、本当にただ嬉しいです。‬私たち以上に、れいこがこの日を一番喜んでいるかもしれませんね。

‪ここまでれいこや井上家に寄り添い、きょーこを応援くださっていた皆さんには、感謝するばかりです。‬

入学式写真、わしと


‪そしてこの節目にとうとう、きょーこに、れいこがお星様になった話をしました。‬
‪今までずっと、「れいこ姉ちゃんは遠くで暮らしている」ということにしてきたのですが、小学校入学のときにちゃんと伝えよう、と決めていました。‬

‪まだ6歳のきょーこには、今ひとつピンと来なかったようで、それほどショックは受けなかった様子です。‬
‪でも、お星様になったれいこがずっと見守ってくれていること、れいこの分まで元気に育って欲しいことだけは、しっかり伝わったように思います。‬


スマイルきょーこ

さて、先日から書いてきたことですが。
当ブログやTwitter@fight_Reikoで、きょーこの写真を公開してきましたが、小学校入学を機に見合わせることにしました。

「れいこ お助け隊」や「れいこフレンズ」はじめ皆さんが、れいこと共にきょーこを応援してくださっていましたのでずっと写真を載せてきましたが、さすがにそろそろお年頃ですので。
(リアルに私と接点のある方は、facebookでぜひ、きょーこスマイルをご覧ください)

以上、改めての感謝と入学のご報告でした。
‪私たちに寄り添ってくださっている皆さん、これからもきょーこを温かく見守ってやってください。