2018-10-28

空手家図書館員からのお詫びと、切実なお願い(特に図書館総合展などの前に)

私的東北図書館見学ツアーの連続レポート中ではありますが、今回は図書館総合展が迫ってきましたので、別の話を。

1年前にFacebookに書いたネタなのですが、皆さんの反応が妙に良かったので(笑)、改めて記事にしています。

イメージ画像:青空



★とても困っています!


まずは、お詫びから。
私は人の顔を覚えるのが、非常に苦手です。申し訳ありませんが、お会いしたほとんどの方のお顔を覚えていません。何度もご一緒してようやく、です。

ですので、図書館総合展など関係者が集まるところは、ちょっとした恐怖の場です。(苦笑)

「井上さん、お久しぶり!」などと声をかけて頂くことも多いのですが、往々にしてそれがどなたか判りません。
にこやかにしながらも、心の中では「どこかでご一緒したなぁ…どなたやったっけ…?」と冷や汗をかいています。

お相手が恐る恐る「もしかして、空手家さんですか…?」といった感じでしたら、「失礼ですが…?」と返しやすいのですが、そういうことばかりでもありません。
「空手家さん、前回は楽しかったです!」などと親しげに手を振られたら、さすがにお名前を聞くことも憚られます。

結局、どなたか判らないままお別れをすることも、少なくありません。ぶっちゃけ、とても困っています。
特に図書館総合展では、どなたか判らないまま話をしている方が、毎年何人いらっしゃることか…。ああ、すみません、本当にすみません…!



★空手家からの切実なお願い


そこで、皆さんにお願いです。
再会の際、「○○図書館の○○です」と最初に一言、頂けないでしょうか?

お名刺を頂いた方は、ご所属と名前だけはおおむね覚えていますので、この一言でとても助かります。「ああ、○○さん!○○では、ありがとうございました!」などと話が弾み、ご縁が深まります。

人の顔を覚えるのが苦手な私のために、ぜひ最初に名乗ってくださいますよう、ご協力ください!


★私だけではなく


そして困っているのは、おそらく私だけではありません。
私以上に大勢に会われる方も多いでしょうし、年長の先輩方も、そうかもしれません。

ですので(私にだけでなく)図書館仲間と再会したときは、上記のように名乗りながら声がけしてはいかがでしょうか?(もちろん、お互いに相手が確実に判っている場合は別ですけれどね)

私のような忘れん坊のためにも、そして何よりお相手との再会を嬉しく思っている皆さんご自身のためにも、ぜひお願いしたいと思います。

以上、空手家からのお詫びと、切実なお願いでした。



●れいこと

最後にまた、れいこ&きょーこの話を。
10月20日は、れいこのバースデーでした(れいことお別れした「セカンド・バースデー」ではなく、本当の誕生日)。

うそれいこと今日子

お祝いされる主役自身がいないバースデーも、もう7回目でした。本当だったら、18歳のお祝いをしたはずの、この日。

れいこのことは一日だって忘れたことはありませんが、バースデーはやっぱり寂しさが一際募ります。

でもれいこが悲しまないよう、大好きだった唐揚げと、お母さん特製アップルパイで、明るくお祝いをしました。きょーこもご満悦で、このスマイル!

れいこ、これからもずっとずっと、一緒やけんな!

2018-10-14

図書館職員研修 in 仙台「自ら成長する図書館員になろう! −小さな一歩がつくるプロ意識−」へのお誘い

前回より、私的東北図書館見学ツアーのレポート中ではありますが、今日は別件を。こちらも東北ネタですので、ぜひご覧ください。

イメージ:青空



★仙台で研修を行います!


以下のとおり、仙台で図書館員向け研修講師を務めることになりました。
本来、仙台市民図書館の職員研修ではありますが、同館の粋な計らいにより、他館の皆さんも参加頂けることになりました。

終了後の有志懇親会も含めて他館の皆さんも歓迎ですので、東北の皆さん、ご一緒しませんか?(懇親会だけでの参加も歓迎です!)



★日程・プログラム等


★公立図書館職員のためのスキルアップ法「自ら成長する図書館員になろう! ー小さな一歩がつくるプロ意識ー」

【主催】
仙台市民図書館
【日時】
平成30年11月22日(木)13:30-16:30(予定)
【場所】
せんだいメディアテーク3階 仙台市民図書館フロア
【内容】
前半: 講義「つながろう、気付こう、そして一歩踏み出そう!」

後半: ワークショップ「マイ名刺をつくろう! -名刺が培うプロのマインド-」
【参加費】
無料
【有志懇親会】
研修会場付近にて18-20時、3,500円程度の予定
【参加対象】
本研修は、主に宮城県の公共図書館にお勤めの方を対象としています。それ以外の図書館の方もお申し込み頂けますが、宮城県の公共図書館にお勤めの方が優先となります。



★主旨


今の社会にあって、図書館員がそのニーズに応えていくために、一番必要なものは何でしょうか?

私が一番に挙げるのは、図書館員が自ら成長することです。
そしてそのために必要になるのは、館内外の仲間とのつながり、高め合いです。
この講演では、仲間とともに成長することの大切さ、実践すべきことや心がけなどを、私の経験などを交えてお話しします。

講演は、4年間担当していました国立情報学研究所さんの大学図書館職員短期研修「大学図書館員のスキルアップ法」をベースに、その公共図書館版としてお話しするものです。


また、ワークショップは、自分だけのマイ名刺を題材にします。
実はプロにとって名刺は、皆さんが想像される以上に重要で効果抜群のアイテムです(公式の名刺をお持ちの方は、セットでお渡しすることで、より効果が高まるところをイメージしてください)。

講演内容をヒントにマイ名刺をつくることで、自分の強みやモチベーション、打ち込みたいことなどに向き合い、成長につなげていこうという試みのワークショップです。


本研修は、専任職員に限らず、嘱託・契約・委託・指定管理スタッフ等、どなたでも大歓迎です。ぜひ、ご参加ください!
参加者の構成によっては、「自分の商品価値を高める!」研修でお話しした内容なども加味していければと考えています。


★お申し込み


  • 仙台市民図書館の方は、別途所定の手続きにてお申し込みください。
  • 仙台市民図書館以外で宮城県の公共図書館にお勤めの方は、MY-NET(県内総合掲示板)経由で、所定の方法にてお申し込みください。

  • 宮城県の公共図書館にお勤めでない方、および個人でのお申し込み(※)をされる方は、専用サイトから、11月8日(木)までにお申し込みください。

    (※)「個人でのお申し込み」は、業務としての出張でなく、休暇等で私的に参加する場合などを想定しています。宮城県の公共図書館員であっても、私的に参加する場合は、こちらでお申し込み頂いても結構です。 なお、本研修は、主に宮城県の公共図書館にお勤めの方を対象としているため、専用サイトからお申し込みくださった方には、追って詳細をご連絡差し上げます。【お申し込みの時点で参加確定ではありません】ので、ご了承ください。



●れいこと

最後にまた、れいこ&きょーこの話を。
先日は、きょーこの保育園の運動会でした。

駆けっこする、今日子

また元気に一年を過ごし、この日を迎えられたことを、本当に嬉しく思います。
れいこが元気に駆け回った運動場を、きょーこが同じように走っていること、感極まる思いです。月並みですが、わが子の健やかな成長に勝る喜びはありません。

きょーこ、れいこ姉ちゃんの分まで、元気に育つんやで〜!!

2018-10-06

東北の図書館、大好き!私的東北図書館見学ツアーのご報告(1)

忙しい夏でした。
某記念号の事務局をやったり、大学図書館問題研究会 全国大会に行って分科会運営をしたり、オーテピアの図書館総合展フォーラムに行ったり、沖縄に行ったり、帰省したり、空道の修行を本格的に始めたり。

本当に、忙しい夏でした(・・・と、ブログを更新できなかった言い訳)。

イメージ画像:海



★私的東北図書館見学ツアー(概要)


さて、その忙しい夏の中でも一番のイベントが、この私的東北図書館見学ツアーでした。
東北の皆さんのおかげで、とても楽しく充実した旅になりました。東北の皆さん、他地域からでもアドバイスをくださった皆さん、本当にありがとうございました!

5泊6日の旅で、24施設を見学しました(図書館だけでなくラーコモ等を含む)。
いずれも友人・知人を訪ねたり、その紹介であったりして、全館丁寧なご案内を頂きました。ここでは、その24館を紹介したいと思います。


★各館紹介


それぞれ詳しく報告したい魅力的な図書館(あるいは類縁施設)なのですが、24館もありますので、各館をムリヤリひと言でご紹介します。


■国際教養大学中嶋記念図書館
「美しすぎる図書館」などと知られる図書館です。半円形の閲覧室は圧巻!外見だけでなく、様々な独自の運用にも留意したいところです。
この大学の特長である独自の教育スタイルを知ってこそ、なぜこの図書館がこういったスタイルなのか、理解できると思います。

国際教養大学中嶋記念図書館



■秋田県立図書館
「打って出る図書館」を掲げ、積極的な姿勢で知られる図書館です。行動力と無数の工夫にあふれ、まさに「打って出る」ための実力を備えています。
随所から地域との連携の足跡が伺え、まさに地域の情報活動の本丸としての図書館であろうと感じました。
同日の秋田魁新報の号外「金足農 初の決勝」を、即座に貼り出すスピード感もさすがでした。

秋田県立図書館



■八郎潟町立図書館
小さいながらも、職員の意気込みが感じられる図書館でした。入口すぐの展示コーナーに、メッセージ性を感じました。各種案内板のクオリティの高さも、とても印象的でした。木材を多く用いた建築にも、注目です。
こちらも秋田県立図書館同様、同日の秋田魁新報の号外を即座にカウンター前に貼り出しており、地域への強い意識を感じさせました。

八郎潟町立図書館



■横手市立平鹿図書館
入り口から全体が見渡せるサイズではありますが、非常に魅力的な図書館でした。
手作り感と木目と緑が相まって、雰囲気づくりが抜群です。そして、この規模では考えられないほど、農業(=地域の最重要産業)支援にウェイトを置いているところに脱帽です。

横手市立平鹿図書館



■横手市立雄物川図書館
地元とゆかりのある白水社資料を、しっかりと集めていることが印象的でした。短期的な利用に結びつかなくても、これを継続してやり続ける強さは、公共図書館のあり方を示唆していると言えるでしょう。
加えて、甲子園で躍進する金足農の決勝戦の日とあって、大勢のスタッフが(同校のカラーの)紫のリストバントをつけていたのが最高でした。

横手市立雄物川図書館



■岩手県立図書館
豊富な資料もさりながら、広さを存分に活かした展示やコーナーづくりが、印象的でした。郷土、震災関連、宮沢賢治等ゆかりの作家コーナー、企画展示等、全てがとても光っていました。
照明の使い方も上手なのでしょうか、明るさと同時に落ち着きも感じさせる居心地のよい空間を演出していました。

岩手県立図書館



■紫波町図書館
利用者にとって、館内の手の届き加減が最高だろう、と思える図書館でした。その意味で、私の大好きな海士町中央図書館に似た雰囲気を感じました。ここで働く皆さん
図書館単体ではなく、「オガール」というエリア全体で魅力を高めています。近くのマルシェで売っている食材の近くに、図書館によるレシピ本の案内があるのが、衝撃的ですらありました。

紫波町図書館


以上、最初の2日間で回った図書館でした。 毎晩の交流会や大勢の方々との出会いなども含め、次回また続きをアップします。

次回にもまた書きますが、楽しく有意義な最高の東北ツアーでした!東北の皆さん、本当にありがとうございました!



●れいこと

最後にまた、れいこの話を。
れいこのお兄ちゃん、シューイチローが先日ハタチになりました。


この日の夜は焼肉屋で、生中も!


息子は日付が変わった24時ちょうどに自室から降りてきて、自分で買ってきていたプレモルを出してくれました。起きていた私と、二人で乾杯。なかなかに粋なことをします。(笑)


愚息はデカくて、むさくて、ルーズでアホちんですが、ここまで元気に育ってくれた上に妹たちを可愛がってくれていますから、もうそれだけで100点です。

シューイチロー、このままずっと、れいこの分まで元気でおるんやで〜!

2018-08-16

関西の図書館員が話題のオーテピアに、最も楽に安くそして楽しく行く方法

図書館員の皆さんなら、話題のオーテピアはご存じでしょう。
このオーテピアに、関西の図書館員が最も楽に安く、そして楽しく行く方法を考えました!

イメージ画像:丘と青空



★図書館総合展フォーラム2018 in高知へドライブで!


要は、9月22日(土)に開催される上記フォーラムに、私の車に相乗りで行きませんか、というお誘いです。

阪神地域の主要駅で集合すれば、4時間少々で到着します。皆さんは乗ってワイワイやっているだけで、会場まで到着します。交通費も実費を頭割するだけですので、一人片道2,000円弱です(最安の場合)。

いかがでしょう?これ以上なく楽で安くて、そして楽しい方法でしょう?(笑)


★条件・お申し込み等


募集にあたり、以下のとおり条件等があります。

  • 【対象】
    図書館にご関心のある方でしたら、ご所属・ご身分・雇用形態等によらず、どなたでも歓迎です。

  • 【日時】
    行きは22日(土)早朝に出発、帰りは23日(日)午後遅めに出発です。これは22日(土)午前の同館見学ツアーや、23日(日)のオプション企画に参加できる時間設定です。
    (具体的な出発地・出発時間は、参加者確定後にご相談します。行きは西宮・三宮などの主要駅を朝6時頃に、帰りはフォーラム終了直後の16時に出発するイメージです)

  • 【人数および優先事項】
    軽自動車ですので、私以外に最大3名を募集します。 ただし、9月10日(月)の時点で3名を超えるお申し出があった場合、以下の方を優先します(=11日以降は先着順)。
    • 図書館総合展地域フォーラム(※)参加経験がない方
      (※)図書館総合展地域フォーラムとは、全国各地で開催される今回のようなフォーラムを指し、11月頃にパシフィコ横浜で開催される本番(?)を除きます。
    • 上記日程で、往復で一緒に移動される方

  • 【経費】
    私を含めて全員で実費を均等割りします。4人で往復すれば、片道2,000円弱の見込みです。
    なお、宿泊は各自で手配・精算ください(ちなみに私は、こちら)。

  • 【お申し込み】
    9月15日(土)までに karatekalibrarian@gmail.com 宛に、以下を記入の上、お申し込みください。当日も連絡可能なアドレスから、お願いします。
    • お名前
    • (支障のない範囲で)ご所属
    • 最寄駅(出発地は参加者間で調整しますが、判断材料として伺います)
    • 図書館総合展フォーラム参加経験の有無
    • 片道/往復のどちらを希望するか(片道の場合、行きと帰りのどちらを希望か)

  • 【中止にする場合】
    以下の場合、当日であっても中止とします。予めご了承ください。
    • 9月10日(月)時点で、お申し込みがお一人以下の場合(お二人以上であっても、往復乗車がお一人以下の場合も同様)
    • 極端な悪天候・道路事情等、不測の事態が発生した場合


★3つの理由


こんな企画をすると、「何でわざわざ、こんなことやるの?」と聞かれます。私がこんなお誘いをするのには、3つの理由があります。

1番の理由は、自分がこのフォーラムを楽しみにしているからです。どうせ行くなら、みんなで楽しく行きたいでしょ?(笑)

2番目の理由は、私が四国(愛媛)の生まれ育ちだからです。話題のオーテピアを含め、一人でも多くの方に四国を訪れて欲しいです。

3番目の理由は、私が図書館総合展運営委員だからです。例え数人でも、地域フォーラムに参加したことのない新たな層を呼び込みたいです。

こんな自分なりの思いもあって、こんな酔狂なお誘いをしています。
関西の皆さん、ぜひ一緒にオーテピアへ行きましょう!みんなでワイワイ騒ぎながらの四国へのドライブ、楽しいですよ〜。



●れいこと

最後にまた、れいこ&きょーこの話を。

毎年この時季、れいこと一緒にのんびりしたものです。
帰省をしたり、あちこちへ遊びに出かけたり。たくさんの時間を、一緒に過ごしました。

れいこの子供の頃


こうした時間は、今も私たちの宝物です。
きょーことも、たくさんたくさん、一緒の時間を過ごそうと思います。

きょーちゃん、楽しい夏休みを過ごそうね!

2018-08-10

【お誘い】東北の皆さん、図書館見学+交流会でご一緒しませんか?

(2018.8.12追記)下記スケジュールは、日々更新中です。このページを読まれる場合、再読み込みをした上で、ご覧ください。

先の記事でお知らせしましたように、今月東北にて私的図書館ツアーを行い、夜は各地で交流会を開催します。

イメージ画像:青空


以下のとおり概要が固まりましたので、見学・交流会ともご一緒くださる方を募集します。見学はもちろんですが、東北の図書館関係者の皆さんと交流することも重要な目的ですので(笑)、よろしければぜひ!

(この記事は随時更新していきます。ページを開く際、再読み込みを行ってください)



★スケジュール


■20日(月) [友人の車で移動]【同日分は全て受付終了】
 10時 秋田空港到着
 10時半頃 国際教養大学
 13時頃 秋田県立図書館
 16時頃 八郎潟町立図書館
 18時半 秋田市で交流会(「かまくらの郷」、飲み放題付で税込4,000円)

■21日(火) [友人の車で移動]【同日分は全て受付終了】
 10時頃 横手図書館(かまくら館他)
 13時半頃 岩手県立図書館
 16時頃 紫波町図書館
 18時 紫波町で交流会(4832 THE GRILL(オガールプラザ内、図書館隣り)、飲み放題付で4,000円、特別に紫波の日本酒を出してもらえます!)

■22日(水) [レンタカーで移動]
 11時頃 大槌町立図書館
 14時頃 陸前高田市図書館(紹介依頼中)
 16時頃 気仙沼図書館
 18時半頃 一関市立図書館
 20時半頃 一関市で交流会

■23日(木) [レンタカー・友人の車で移動]
 10時頃 一関市立図書館(紹介依頼中)
 13時頃 大崎市図書館
 16時頃 宮城県図書館
 19時 仙台で交流会(1日目)(蔵の庄 総本店、5,000円) 【満員御礼】

■24日(金) [公共交通機関で移動]
 9時半頃 せんだいメディアテーク
 11時半頃 東北学院大学(図書館+ラーコモ)
 14時頃 東北大学(図書館+ラーコモ)
 18:30 仙台で交流会(2日目)(MULU茶話会を兼ねて詳細調整中)

■25日(土) [公共交通機関・一部友人の車で移動]
 10時頃 3.11メモリアル記念館
 11時半頃 荒浜
 14時頃 名取市図書館
 17時半頃 仙台空港到着


【補足】
  • 上記時間は、おおむねの目安です。交通事情等により、ずれ込む可能性もあります。
  • 特に記載がなければ、見学先はいわゆる中央館です。
  • 交流会は特に改まった場ではなく、居酒屋などでの気軽な交流の場です。会費は、おおむね4,000円程度を想定しています。
  • 写真撮影は、事前に見学先へお願いしておきます。ただし許可頂いた場合も、利用者さんのお顔を写したり、断りなく館内をSNS等にアップしたりすることはご遠慮ください。


★お申し込み


  • 見学1館だけ、交流会1回だけといった部分参加でOKですので、気楽にご一緒ください。ご所属・ご身分、不問です。私と面識のない方の参加も、歓迎です。

  • お申し込みは、各日程の3日前までに karatekalibrarian@gmail.com 宛に、お名前・ご所属(支障のない範囲で)・どれに参加するか、お知らせください。当日の緊急連絡に備え、随時読めるメールアドレスからお願いします。
    特に仙台での交流会は、どちらに(あるいは両方に)ご参加か明記ください。

  • いずれも、48時間以内にお返事を差し上げます。返信が届かない場合、お手数ですが、再度ご連絡ください。

  • お申し込み頂いても、見学先の都合や車のキャパなどにより、お受けしかねる場合がありますので、予めお含みおきください(見学先のご負担にならないよう、各館最大3-4名を想定しています)。

  • 上に「依頼未」と書いてある見学先は、ご対応頂けるか判りません。場合によっては、案内等なしで一利用者としての自由見学になる可能性があります。

  • 見学は、現地集合・解散とします。友人の車とレンタカーを主な移動手段としますので、複数館を連続して同行くださる場合は、ご相談しましょう。特に22〜23日に車を出してくださる方は、お申し出頂けると幸いです。


★感謝とお誘い


ここまで日程調整をする上で、facebookグループ「空手家の東北図書館見学ツアーに口を出す会」の皆さんには、多くのアドバイスやご紹介を頂きました。皆さん、本当にありがとうございました。
同グループの皆さんには、引き続き見学や移動等でお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

併せて、グループに入られていない皆さん、ぜひ気軽にご参加ください。私のミッション・行動指針に則り、東北の皆さん同士がつながる機会になれば、と考えています。

東北の皆さんとご一緒することを、楽しみにしています!



●れいこと

最後にまた、れいこ&きょーこの話を。
先日、末の娘・きょーこは、5歳になりました。

5と指を開いたきょーこ

私たちが、この日をどれほど嬉しく思っていることか。
れいこのこともあって、きょーこがここまで健やかに育ってくれたことが、言葉では表せないほど嬉しいです。

11年余りしかなかった、れいこのいた日々。きょーこも、その半ば近くまで来たことになります。

これからもずっとずっと、きょーこが健やかに育ちますように。
私たち両親もれいこも、それだけを強く願っています。

2018-07-29

「人生の転機」・・・の、その後

先日の記事「空手家図書館員でなくなる日…?」の続編です。

18年間打ち込んだ空手と離れたことは、私にとって非常に重大な決断で、まさに「人生の転機」でした。あれから4ヶ月余り、この件について、その後のご報告です。

イメージ画像:朝焼け


★総合武道「空道」


結果から言えば、「大道塾」という道場に入門し、総合武道「空道(くうどう)」に挑戦することになりました。

空道という名前を、聞いたことのない方は多いでしょうね。

空道は、空手のように突いても蹴ってもいい上に、柔道のように投げても締めても関節を極めてもよく、さらに頭突きや金的蹴りまであるという、最も実戦的な格闘技の一つです。

ご存じの方は、いわゆる総合格闘技をイメージしてもらうと、近いでしょうか。組手の動画も、ご覧ください。



空道の技の多様さには、本当に驚かされます。打撃は空手で多少下地があるものの、他はまるで通用しません。
一度組み合ったら最後、一瞬で投げられて関節を決められ、タップ(ギブアップ)することになります(手加減されているので、ダメージはありませんが)。

先の記事でも書きましたように、私が空手をしていた最大の目的は、万一のときに自分と家族の身を護れるようになることでした。
それを考えれば、今回の入門は、本来の目的により近づいたと言えるかもしれません。


★大丈夫なん・・・?


「40代のおっちゃんが、こんなん始めて大丈夫なん・・・?」という声が聞こえてきそうです。(笑)

もちろん、大丈夫だと思うからこその挑戦です。
ルールこそ過激ですが(笑)、稽古は安全面にも十分に留意されていますし、お互いに大人として無理をしないことも約束になっています。

実際、私の道場では(見ている限り)最多の年齢層が40代です。大半が私のように、他の格闘技を長く経験して転身してくる人ですから、かえって安全です(初心者同士よりも、経験者同士の方が互いにコントロールが効きます)。

とは言え年齢も年齢ですから、無理だけはしないと決めています。
最初の3ヶ月の目標は、ケガをせずに慣れることです。少しずつ、アクセルを踏み込んでいきたいと思います。

道着姿
(新しい道着の胸には、「空道」の文字)

★決意とお願い


空手とは別の道を歩むことになりましたが、自分なりに頑張っていきます。
いつか機会がありましたら、元の道場の仲間たちとも、互いに技術交流などをしていければ、と考えています。
いいトシでの再スタートになりますが、笑って応援してもらえれば幸いです。(笑)


最後に、図書館関係者の皆さんに、お願いがあります。
空手を離れましたが、これからもぜひ「空手家さん」と呼んで欲しいのです。

せっかく北海道から沖縄まで、大勢の方々が「空手家図書館員」という名前を覚えてくださったことですし、この名前で活動を続けたいと考えています。

改めてよろしくお願いします、押忍!



●れいこと

最後にまた、れいこ&きょーこの話を。

れいこの兄妹は、夏に揃ってバースデーを迎えます。 早いものでお兄ちゃんはハタチに、きょーこは5歳になります。

お兄ちゃんときょーこ

きょーこは、お兄ちゃんが大好き。何かと、お兄ちゃんに甘えます。
先日も、工作できるお菓子を、お兄ちゃんに作ってもらっていました。

きょーこ、れいこ姉ちゃんの分まで、お兄ちゃんにいっぱい甘えてええけんな!
ずっとずっと、お兄ちゃんのことを、大好きでおってや〜。

2018-07-16

【仕切り直し開催決定!】講演会「世界の図書館を知ろう!知と学びの未来像」(講師・梅澤貴典氏)+交流会


【2018.7.16改訂】先日の西日本豪雨により、7月6日に予定されていた本講演会は中止となりましたが、7月31日(火)に再実施することとなりました。

それに伴い、記事を改訂しました(会場・会費等が変更になっていますので、ご注意ください)。今回新たに参加者を募集しますので、下記をご覧の上、お申し込みください(前回お申し込みされた方も、再度お申し込みください)。

【2018.7.19】交流会場が確定しましたので、記載しました。



6月18日(月)朝に大阪北部を襲った地震には、驚かされました。
幸いわが家や身近な皆さんには、大きな被害は出なかったようです。大阪近辺の皆さん、余震には気をつけましょう!


地震で机の上や椅子がひっくり返った、わが子の部屋


★うめちゃん先生講演会+交流会


久しぶりに自分でイベントを企画担当していますので、今日はそのご案内です。

今回は、世界各地の図書館を訪ねている梅澤貴典さん(中央大学)に、以下のご講演を頂きます。図書館関係者(全館種)を主な対象としますが、どなたでも歓迎です。

終了後、図書館関係者の交流会を開催します。どちらかだけの参加でも歓迎ですので、ぜひお気軽に!

★講演会「世界の図書館を知ろう!知と学びの未来像」+交流会

【開催趣旨】
これまでに訪れた世界中の図書館を、写真を交えながら“旅する感覚”で紹介し、「市民・学生・子ども達にとって、図書館はどんな存在なのか。」「そこで働く図書館員には、何が期待されているのか。」を一緒に考えてみたいと思います。
エジプト、北欧(スウェーデン・デンマーク・ノルウェー・フィンランド)、アメリカ、カナダ、台湾、バルト三国の図書館を、一緒に巡ってみませんか?

なお、講演終了後、有志による図書館関係者の交流会を開催します。こちらも、ご所属・ご身分・雇用形態等によらずどなたでも歓迎ですので、ぜひ!

【主催】
大学図書館問題研究会 兵庫地域グループ
【日時】
2018年7月31日(火) 講演会18:30-20:00、交流会20:15-22:00(遅刻・早退でも歓迎!)
【場所】
講演会場: 関西学院大学 大阪梅田キャンパス 1408号室
交流会場: 食べ飲み放題 個室居酒屋しずか 梅田店 (講演会場から徒歩で移動可)
【参加資格】
図書館に関心のある方なら、どなたでも。図書館員の場合、特に専任でない方、派遣・委託の方を大歓迎!(所属を公開しにくい方は、館種等のみでOK)
【定員】
講演会30名程度、交流会15名程度(先着順)
【参加費】
講演会:大図研会員・学生は無料、その他の方は300円
交流会:3,800円程度の見込み(税込)
【お申し込み】
karatekalibrarian@gmail.com 宛メールにて、(1)お名前、(2)ご所属(支障ない範囲で構いません)、(3)講演会と交流会それぞれの出欠をお知らせください。講演会は7月30日(月)まで、交流会は7月27日(金)までの受付となります。

受付後、48時間以内に返信を差し上げます。返信がない場合は、再度ご連絡ください。
なお、万一の緊急連絡に備え、当日連絡可能なアドレスからお申し込みください。

交流会場が確定しましたらこの記事に追記しますが、受付は現時点で開始しますので、ご注意ください。


★うめちゃん先生トークにご期待ください!


私も講師とは親しくしてもらっており、彼の講演は何度も伺いましたが、非常に面白いです。

私もそれなりに人前で話す機会があり、自分なりのスタイルや価値観もあります。実は今回の講師は、私の価値観として一番悪いと思うスタイルです。
それなのに、話が面白くてつい引き込まれて、悔しくて仕方ありません。(笑)

年間何本もの講演をされる「うめちゃん先生」ですが、その話を関西で聞ける機会は、滅多にありません。ご関心のある皆さん、ぜひ気軽にお申し込みくださいね〜!



●れいこと

最後にまた、れいこ&きょーこの話を。

れいこのセカンド・バースデーを機に、第6回「れいこパーティー!」を開催しました。今年も多くの方々がお越しくださり、賑やかに過ごした2日間でした。
数年ぶりに参加くださった方もいらして、本当に嬉しく思います。


賑やかなれいこの部屋


遊んでもらうきょーこ


夕方からは恒例の「れいこBAR」

涙を流しながら過ごさなければいけないこの日も、皆さんのおかげで、明るくれいこを囲んでやることができます。
皆さんのご厚情には、本当に感謝しています。

これからも、ずっと「れいこパーティー!」は続けます。
ご友人の皆さん、良かったら来年以降も「れいこパーティー!」へお越しください!

2018-07-04

空手家の私的東北図書館見学ツアーをヘルプ!

(2018.8追記)本件については日程等がおおむね固まり、こちらの別記事にてご案内しています。ぜひご覧ください。

先日の大阪北部地震は大きな余震もなく、大過なく過ごしています。ご心配くださった皆さん、ありがとうございました。

「東北の図書館 見学しまくっちゃる。」と大書した紙の画像



★東北図書館見学ツアー


この夏私的に、東北の図書館見学ツアーをすることにしました。
夏休みを取って、4〜5日かけて東北の図書館を私的に見学しようと画策しています。お世話になっている皆さんのところもだけでなく、見ておきたいところを優先して訪ねるつもりです。

1年半前に九州図書館見学ツアーをしたとき、皆さんにネット上で協力をお願いしたところ、とても良かったので、今回もそうしようと思います。

それは、
  • facebookグループで、見学ルートを一緒に検討してもらう
  • 各地で図書館員の交流会を開催し、現地の方に一緒に企画してもらう
  • 希望される方がいれば、一緒に見学ツアーに参加してもらう
・・・というものです。

以下、それぞれについて説明します。よろしければ、ぜひこの企画に乗ってください。

イメージ画像:山の中



★facebookグループ


まずは、見学ルート等を決めるため、facebookグループ「空手家の東北図書館見学ツアーに口を出す会」を作成しました(公開グループ)。

東北の方もそうでない方も、私と面識のある方もそうでない方も、お知恵を貸してください。オススメの図書館だったり、土地勘のない私への移動のアドバイスだったり、何でも構いません。
グループはどなたでも参加歓迎ですので、ぜひ!


★各地での交流会


現時点では、東北で4泊程度したいと考えています。つまり、4つの町で交流会(呑み会)をすることになりそうです。

上記facebookグループでの検討が中心になるかと思いますが、皆さんぜひ一緒に企画+ご参加ください。交流会情報は当ブログで公開しますので、私がご挨拶できていない皆さんも、ぜひご参加ください。

なお、九州のときは、現地の皆さんがお店の手配等をしてくれましたので、大変厚かましいのですが、今回もぜひ東北の皆さんに助けてもらえればと考えています。


★一緒に見学ツアー


部分的にで構いません、東北の図書館を回りたい方、ぜひご一緒しませんか?
ルート検討中に希望を出してもらっても構いませんし、決まった日程を公開しますので、後から申し込んでもらっても構いません。

例えば、その日の最初の見学先で合流+2つ目まで同行だとか、最後の見学から合流+交流会まで参加、だとか。要は、テキトーです。
ただし見学先にご迷惑をおかけできませんので、直前の対応はしかねます。ご了承ください。


★その他


  • 移動は主にレンタカーを使おうと思っています。東北到着後すぐに車を借り、滞在中はそのまま乗りっ放しにしようかと。ツアーに同行される方、同乗頂いても結構です(ただし、申し訳ありませんが、時間の制約上送迎はしかねます)。

  • 日程は8月下旬を予定しており、現時点では8月20日出発が最有力です。

  • (九州のときもそうでしたが、)いろいろご提案やお招きを頂いても、全てに応じられる訳ではなく、お断りすることもしばしばです。
    最終的には諸制約の中で、自分が一番やりたいようにしますので、たくさん不義理をしますことを予めお断りしておきます。


図書館業界の集合知で、私の東北図書館ツアーを魅力的なものにして頂こうと、アテにしています。(笑)
皆さん、ぜひ口出しや交流会へのご参加など、よろしくお願いします!

(2018.8追記)本件については日程等がおおむね固まり、こちらの別記事にてご案内しています。ぜひご覧ください。



●れいこと

最後にまた、れいこ&きょーこの話を。

目黒の事件のように、子どもに関わる痛ましい事件が続きます。
報道を見ているだけで、胸が痛んで仕方ありません。
生命というものの意味を、分かっているのでしょうか。

紫陽花ときょーこ

私は、全ての子どもたちを幸せにしてやりたいと思います。
子どもたちが笑顔でいることの大切さを、れいこが教えてくれましたから。

きょーこがお姉ちゃんの分までみんなに愛され、いつも笑顔でいられますように!

2018-06-09

立ち上げます、「宝塚で呑む図書館関係者の会」!

突然ですが、「宝塚で呑む図書館関係者の会」を立ち上げます。
これは、私が住んでいる宝塚を拠点に、近隣の関係者どうしのご縁をつくったり交流を深めたりすることが目的です。

(ついでに酒の消費によって、地元経済に貢献しようという野心も)

宝塚大橋からの夕日



★「宝塚で呑む図書館関係者の会」へのお誘い


この会は、以下のとおり運用します。参加をご希望の方、気軽にお申し出ください。

  • ご参加頂ける方
    出版・流通・ベンダー等、図書館員に限らず図書館にご縁のある方なら、どなたでも歓迎です。私や参加メンバーと面識がない方も、大歓迎です!
    宝塚の在住・在勤でなくても構いませんので、神戸・三田・西宮等、近隣の皆さんもぜひ。

  • メンバー登録
    参加希望される方を、メーリングリスト(ML)に登録します。各回の案内は、MLで流します。
    なお、メンバーになっても呑み会への参加を強要されることは、一切ありません。お時間の許すときに参加するだけでOKです。

  • 登録お申し込み
    MLに登録したいアドレスから karatekalibrarian@gmail.com 宛に、本会への参加を希望する旨を記して、お申し込みください。
    72時間以内に返事を差し上げますので、返事がなければお問い合わせください。

  • 開催頻度・幹事
    呑み会は、季節に一度くらいのペースを想定しています。
    ただし幹事は立候補としますので、挙手の多さにより、変わってくるかもしれません(幹事への立候補は任意ですが、ときどき挙手してくださると嬉しいです)。

  • その他
    • メンバーは、個人の立場で参加するものとします。そのため、所属や雇用形態によって、気を遣ったり遠慮したりする必要はありません。いわゆる専任職員でない方も、大歓迎です。

    • 遠方にお住いの方など、メンバーでない方のゲスト参加も歓迎します。ご友人を誘っても構いませんし、呑み会の案内を外部に流してもOKです(いずれも幹事と事前相談要)。

    • お酒を飲んだ方は、飲酒量に応じて少し多めの支払いを申し出る、というオトナの振る舞いを歓迎します。


メンバーの集まり加減にもよりますが、初回は2018年7月頃を想定しています。他館種や図書館外の方も含め、宝塚近隣の関係者のご縁を深めていきましょう!

なお、この記事に募集中止と追記しない限り、今後も随時メンバーを募集します。後日この記事を読まれた方も、気軽に参加をお申し出ください。



●れいこと

最後にまた、れいこ&きょーこの話を。
先日からお知らせしていますように、今年も「れいこパーティー!」を開催しています。

今年の一日目は、れいこのセカンド・バースデーである6月6日(水)に行いました。れいこの友達をはじめ、大勢の方々がお越しくださって、楽しい一日でした。


来てくださった方とカードゲームを楽しむきょーこ

今年の二日目は、6月10日(日)に開催します。開催時間等をご確認の上、気軽に遊びにいらしてください。
れいこが寂しい思いをせずに過ごせるように、みんなで明るく囲んでやれたらと思います。

2018-06-03

自分のまちの図書館協議会に行ってみよう!

先日よりお知らせしています「れいこパーティー!」、いよいよ間も無くです。お付き合いくださっています皆さん、ぜひ。

イメージ画像:空




★図書館協議会って?


「図書館協議会」と言っても、公共図書館関係者でなければ、馴染みがないかもしれませんね。

協議会は図書館法で、「図書館の運営に関し館長の諮問に応ずるとともに、図書館の行う図書館奉仕につき、館長に対して意見を述べる機関」(14条)と定められています。

多くの自治体では協議会が設けられ、様々な立場の住民が図書館運営等について議論しています。


★協議会へ傍聴に行こう!


多くの場合、協議会は開かれていて、希望すれば傍聴できます。
ですが、どの自治体でも傍聴は多くないようです。せっかくの機会ですのに、勿体ないですね。

そこで、提案です。
図書館員の皆さん、自分のまちの協議会を一度傍聴に行ってみませんか?

傍聴することで、自分のまちの図書館について、よく知ることができます。同じ世界のプロとして、自分のまちの図書館を知ることはプラスになります。

傍聴は、まちにとってもプラスです。
協議会には、社会教育関係者や有識者、立候補した市民らが参加しています。こうした方々に、市民が図書館活動に関心を持っていることを、直接伝えられます。いい意味で緊張感も生まれるでしょう。

自分のためにもまちのためにも、ぜひ協議会を傍聴しましょう!

イメージ画像:木漏れ日



★私も初傍聴


私も先日、地元の図書館協議会を初めて傍聴してきました。
皆さん、傍聴人に対してとても親切で丁寧でした。協議会が市民に開かれ、誰もが参加しやすい空気感を持っていることは、大切です。

議論を聞く中で、委員や図書館員が他館を見に行ったり、調査・研究したりするなど、努力されていることも理解できました。
今回の傍聴は、20年以上利用している図書館のことを改めて考えるきっかけになり、とても貴重な機会になりました。


★より良い協議会のために


協議会をより良い場とするため、一般論として3点ほど要望します。

  • 資料の事前公開
    資料を、Webで事前公開するべきです。委員には事前に送付しているケースが多いように聞きますが、傍聴人のためにも、ぜひ(プライバシーに関わるもの等は別として)。

  • 図書館Webサイトでの案内
    協議会が自治体サイトだけで案内され、図書館サイトに掲載されていないことが多いようです。市民の積極的な参加を促すため、図書館サイトでもぜひ。

  • 理念の共有
    図書館の運営について議論するのですから、図書館の理念やあるべき姿を、委員や図書館員で共有しておくべきです。各論の検討に先立ち、何を目指すのかを委員・図書館員、そして市民が共有しておくべきでしょう。

より良い協議会が運営されることは、より良い図書館づくりであり、より良いまちづくりです。図書館員の皆さん、一緒にこの場を作っていきましょう!



●れいこと

最後にまた、れいこ&きょーこの話を。

先日の記事でも書きましたが、「れいこパーティー!」の開催が迫っています。皆さん、ぜひ気軽にいらしてください。
れいこの闘病時代を知らない方、最近お知り合いになった方も大歓迎です。

私は、この日をしんみりとした一日にしたくありません。れいこの前で、一家が笑って過ごす、そんな一日にしたいのです。
ですのでご友人の皆さんは、気軽に遊びに来てもらうだけで構いません。きょーこも交えて、気軽なパーティーができればと思っています。

笑顔のれいこ

皆さんと、明るく騒いで過ごす両日となりますように。

2018-06-01

仲間の文章を読んで感想を伝えよう!

先日お知らせしました「れいこパーティー!」が、近づいてきました。どなたでも歓迎ですので、ぜひ遊びにいらしてください!

イメージ画像:緑の木々



★嬉しかったこと


「1兆3,701億円」と聞いて、何の数字かお分かりだろうか。

…と言う出だしの文章を書きました(「図書館員よ、出版の危機を知っているか?」大学の図書館37(4), p.43, 2018.4)。

いつも思っていることを書き散らしただけの短いコラムです。
…が、友人がこれを読んでメールをくれました。嬉しくてそれをFacebookに書いたら、また「読んだよ」「読みたい」と言ってくださる方々がいらして。

文章は、誰かにメッセージを届けたくて書く訳ですから、感想が届くと本当に嬉しいですよね!


★知人の文章を読もう、感想を伝えよう


こんなことがありましたので、前々から言っていることではありますが、改めて書いておきたいと思います。
皆さん、ぜひ知人の書いた文章を見かけたら、読んで感想を伝えるようにしませんか?

私は若い頃は、「知人の書いた文章を見つけたら、全て読む!」というルールを作っていました。図書館情報学系の雑誌を定期チェックし、知人が書いたものがあれば、分野を問わず読むようにしていました。

我ながらこのルールは、とても良かったです。
普段なら決して読まない他分野(例えば他館種に特化された論考)でも、このルールによって手に取ることになります。ほんのちょっとずつですが関心が広がるようになり、今の活動のベースを作ることができました。

ご縁の深さによりますが、その方のバックボーンや日々の活動を知っていれば、他分野の論文等であっても理解しやすくなります。
お人柄などが多少でも分かっていれば、気持ちの上でも受け止めやすくなりますよね。

せっかくいい勉強をさせてもらったのですから、一言だけでもご本人に感想とお礼をお伝えしましょう!
メールでもいいですし、周知を兼ねてSNSでシェアして感想を書くのもいいですよね。シェアによって、さらに多くの方の目に止まります。

イメージ画像:緑のキャンパス



★交流を重ねること


書き手にとって、感想を聞かせてもらうことは直接的なメリットです。
また、皆さんのご厚情が、先方に伝わることに意味があると思います。感想を聞かせてくれた方への好感度も上がるでしょう。

プロ同士、こうした日常的な交流を重ねることが大切です。
同じ世界の住人として仲間意識を高め、信頼関係を作っておくことが、今後に繋がることでしょう。それがひいては、利用者のため、図書館のため、社会のためになります。

皆さん、早速今日30分早く仕事を終え、図書館の雑誌をパラパラめくってみませんか?



●れいこと

最後にまた、れいこ&きょーこの話を。

冒頭でも触れましたが、6月6日(水)・10日(日)に第6回「れいこパーティー!」を行います。れいこと会っていない方でも歓迎です、ぜひわが家へ遊びにいらしてください。

れいこ&わし

きょーこはすくすくと、元気に育っています。
れいこを応援くださった皆さんには、ぜひきょーこにも会ってやって欲しいです。

きょーこの健やかな成長が、私たちの何よりの願いです。
きょーこ、れいこ姉ちゃんの分まで、元気に育つんやで〜!

2018-05-27

第6回「れいこパーティー!」へお越しください!

れいことお別れして、はや6年です。
皆さんが今も、私たち一家を応援し支えてくださっていることに、お礼申し上げます。

わしとれいこ



★「れいこパーティー!」へのお誘い


さて今日は、恒例のお誘いです。
前回日程をお知らせしていましたように、今年も「れいこパーティー!」を開催します。ぜひ、れいこ&きょーこに会いに来てやってください。

れいこが星になった6月6日(とその近くの日曜)に、応援してくださっていた皆さんと、みんなでれいこを明るく囲んで過ごそうというものです。
どなたでも歓迎ですので、次項をご覧の上、気軽にお立ち寄りください。



★第6回「れいこパーティー!」


以下のとおり、今年も例年どおりのスタイルで開催します。みんなでれいこを囲んで、明るく楽しくワイワイ騒いでやって頂ければと思います。

  • 【場所】れいこの家(宝塚市)
  • 【日時】2018年6月6日(水)15:00-19:00 および 同10日(日)13:00-19:00
    (この日時はずっとオープンしていますので、そのうちご都合のよろしい時間だけ遊びにいらしてください)

  • 【事前お申し込み】不要
  • 【お持ち頂くもの】ご自分の飲み物・お菓子
    飲み物・お菓子は、自分が必要な分だけで構いません(不要な方は、無くても構いません)。みんなが私たちの分までケーキを持って来たりしたら、とんでもないことになりますので(笑)、くれぐれもお気遣いなさいませんよう!
    なお、泡立つ液体を持って来たい人も、大歓迎です。こちらも毎年恒例になっている「れいこBAR!」を、部屋の隅っこでやりましょう。(笑)

  • 【その他】
    • れいこに思いを寄せてくださる方でしたら、どなたでも歓迎です。大人も子どもも一緒になって、れいこを囲んでやってください!
      特にれいこの友達のみんな、連れ立ってぜひ遊びに来てね〜!
    • ご都合が付く方だけで構いません。私たちのために、ご無理をなさいませんよう。
    • 皆さんが気軽に来やすいように、今年も「おもてなしをしない!」宣言しておきます。皆さんも気遣いなしで結構ですので、好きな時間にいらして、自由に過ごしていってください。
    • わが家の場所をご存じない方は karatekalibrarian@gmail.com までお問い合わせください。


私たち一家は「命日」という言葉を使わず、6月6日をれいこの「セカンド・バースデー」と呼んでいます。
そのセカンド・バースデーに皆さんと明るく楽しく過ごすことを、れいこもきっと喜んでいますし、私たちも寂しい思いをせずに済みます。

皆さん、ぜひ気軽にれいこ&きょーこに会いに来てやってくださいね。れいこの闘病中にご縁のなかった方も、大歓迎です。

スマイルきょーこ
(きょーこも待ってます!)

皆さんとお会いできることを、れいこともども楽しみにしています!

2018-05-10

自館の理念を振り返っているか

先日「人生の転機」と書いたせいか、皆さんから妙にお気遣いを頂いています(笑)。私は元気ですので、ご心配なく!

イメージ画像:公園の青空



★自分たちのあるべき姿


図書館員の皆さん、お勤めの図書館には、その理念がありますよね?それが頭に入っているでしょうか?

各館の理念は、そのあるべき姿や目指すべき方向を定めたものです。言わば、利用者や親組織、ひいては社会に対する公約です。
そのため折に触れてこの理念を見返し、軌道修正をしたりこれからの方向性について考えたりすることが重要です。

皆さんは、自館の理念を日々意識できているでしょうか?

私も意識的に折々、自館の理念を読み返しています。自分の課に新しい方が配属されたら、必ず理念について初日に説明します。

思うに、素晴らしいチームは、内部で同じ価値観を共有しています。
自分たちがどこを目指しているのか、何を意識して日々の業務に取り組むべきか、全員が共有してこそ、素晴らしいアウトプットが出せるのでしょう。

イメージ画像:木漏れ日



★親組織の理念


図書館の理念は、親組織の理念と同じベクトル上にあります。
なぜなら各館の理念は、親組織(学校・大学や自治体など)の理念を実現するためにあるからです。
ゆえに、自館の理念を追うことは、親組織の理念を追求することです。

では、自館の理念に加えて、親組織の理念は意識できているでしょうか?大学であればその教育理念を意識して、日々の業務に当たれているでしょうか?


例えば、ある自動車会社が、「安全最優先」と理念に定めているとします。
ところが開発部がその理念を意識することなく、それ以上に燃費向上に専念していたらどうでしょう?新製品は、会社の理念に背き、安全性が疎かな車になるかもしれません。

そうなれば、開発部がいくら頑張っていても、この企業が社会に約束した理念は守られません。開発部の努力は、結果的にかえって悪いものですらあります。


この話を、図書館に置き換えてみればどうでしょう?
例えば大学が教育理念で「討論を通じた課題解決ができる人材の育成」と定めているのに、図書館が伝統的な知識型良書だけに拘っていたら?

ディベートやプレゼンのハウツー本、課題解決のためのスキルを高めるためのコンテンツも置かず、グループ閲覧室やコモンズも設置せず、学部との連携もせず、何より館員がその理念を意識せず。

これで、いいでしょうか?こうなれば図書館のサービスは、上の開発部での燃費向上への努力と同じではないでしょうか?


★まとめ


大切なことは、親組織の目標を実現するために、図書館がどういう役割を果たしていくべきなのか、自館の理念をもとに館員各人が主体的に考えることです。
(自館の理念がなくても、親組織の理念や「○○ビジョン」「○○総合計画」のために、どうすべきか考えていくことが大切ですね)

皆さん、改めて自館の理念をご覧になり、自分たちのあるべき姿について考えてみてはいかがでしょうか。



●れいこと

最後にまた、れいこ&きょーこの話を。

今年も、れいことお別れをした日が近づいてきました。
例によって今年も、「れいこパーティー!」を開催しようと思います。



詳細は追ってこのブログで案内しますが、今年は6月6日(水)、10日(日)の二日間で開催したいと思います(いずれも午後)。
れいこを囲んで明るく楽しく過ごすこの両日、ぜひ我が家へ遊びにいらしてください。れいことお会いになったことのない方も、歓迎です。

れいこが寂しい思いをしないよう、にぎやかに過ごすことができればと思います。

2018-04-14

空手家図書館員でなくなる日…?

(2018.7.29追記)この記事の続編を書きました。こちらも、ぜひご覧ください。

皆さんには、半生をかけて打ち込んだものが、あるでしょうか?
仕事を除けば、意外に少ないかもしれませんね。

イメージ:夕日と桜



★訣別


私の場合、図書館以外に半生をかけて打ち込んだと言えるものは、空手だけです。
…そして突然ですが、今回空手をやめました。

現役引退してこれからは指導に専念…ではありません。スパッと身を引きました。完全に、空手とは訣別です。もう私は、「空手家」ではありません。

本件はあまり図書館とは関係ないのですが、自分なりに悩み抜いた上で選んだ人生の転機ですので、気持ちを綴っておくことにします。
(今回は特別版ですので、「たった2分で読める」文字量ではありません)



★私の空手歴


初めて空手の世界に飛び込んだのは、大学生のとき。ですが入門直後に道場でひどく骨折して、そのまま一度空手を離れました。

やがて20代後半から、「このまま空手から離れると後悔する!」と思うようになりました。数年のうちに再開して今まで足掛け18年、現在の道場にお世話になりました。
8年のブランクを含めれば、実に四半世紀!長く打ち込んだものです。

特に30代半ばは、かなり熱中しました。
ピーク時は、週4回道場に通っていました。家族に隠れて道場に行ったり、空手ブログを作ったり、少年部しかない日(=自分の稽古ができない日)にまで指導に通ったりしていましたから、相当熱を上げていたのでしょう(頑張っている子供たちを、強くしてあげたかった!)。

道場は当初、「フルコンタクト空手」でした(いわゆる「寸止め」ではなく、実際に殴って蹴っていいルールです)。

その後、私の道場は、フルコンタクト空手から発展的に「実戦空手」を追求していくことにしました。例えば髪を掴んで喉を打ったり、打撃以外にも掴んで投げたり関節を取ったりするなど、ルールに縛られることなく身を護ろうとするものです。

自分が空手をする最大の目的は、万一のときに自分と家族の身を護れるようになることでした。ですのでこの方向転換は大歓迎で、改めて空手に熱中しました。

稽古動画
(古い稽古動画1:左ミドル→左ハイキック)



★訣別の理由


これだけ頑張っていた空手と訣別するのには、当然理由があります。

一番の理由は、道場の価値観と自分のそれとの乖離が、大きくなり過ぎたことです。
自分がこの道場を選んだ最大の理由は、目指すものとそのための稽古の体系が明確であったこと、そして(年功序列ではない)実力主義であったことです。

それが残念ながら、18年の間に道場の価値観も徐々に変わり、こちらも変わっていく私の価値観とは相容れないところまで来てしまいました。

それなりに図書館活動に打ち込み、かつ娘との時間を大切にしようとしている今、私は(自主稽古も含めて)武道には長い時間を割けなくなりました。40代で体は衰える一方で、その意味でも残された時間は非常に貴重です。
そして今、その限られた時間を、自分の価値観と異なる稽古には割けないと感じるようになりました。

(本来は決してそうではないはずですが、)表面的な手先の動作が最優先される「型」。現実にはあり得ない特殊なシチュエーションに特化した稽古。実戦を想定しているはずなのに、フルコンタクト制での組手。
さらには、実戦での能力とは無関係に、経験年数によりほぼ自動的に昇段・昇級する評価制度。

それぞれ意味がない訳ではなく、全否定はできません。ただ、私の価値観では、これらに意義を見出せなくなりました。
繰り返しになりますが、道場の価値観と私の価値観が乖離してしまった、ただそれだけのことなのでしょう(道場批判が目的ではないことは、明記しておきます)。

結果、私は道場を去ることに決めました。
それでも館長への恩、師範の空手への厳しい姿勢への尊敬は、今後もずっと変わることはありません。そのため少なくとも空手では、これから別の師を持つ気は毛頭ありません。

稽古動画
(古い稽古動画2:シャドー)



★思い返せば


空手に取り組んできた間、いろいろなことがありました。
仲間と重ねた稽古、少年部も連れて参加した数々の大会、飲みながら交わした空手談義などなど。退会を決意した夜は、そんな18年間が思い返され、ほとんど眠れませんでした。

ルールゆえか、大きなケガもしました。
累積で骨折6箇所、ひどかったのは左の上腕骨折です。滋賀の大きな大会に出かけたところ、1回戦で腕を折られ、初救急車+初入院+初手術に。(笑)



真冬に滝に打たれるという、空手チックな修行もしました(凍死しそうでしたので、たった1回きりで止めましたが)。



顔面殴打あり&プロテクターなしの大会では、たった2試合で半死半生に。鼻血が出過ぎて、前が見えないくらいやられました。↓では判りにくいですが、この後左目の上がお岩さん状態になって、大変でした。



いろいろありましたが、分けても小さかったわが子と空手に打ち込んだことは、宝物のような思い出です。
親に似て平凡な戦績でしたが、子供たちなりによく頑張りました。そのひどい骨折後の私の現役復帰戦も、そんな子供達に自分の闘う姿を見せたかったからこそのチャレンジでした。

お兄ちゃんが退会してからも、れいこは稽古に勤しみました。闘病が始まる直前まで、元気なれいこと一緒に道場に通った日々が、忘れられません。

れいこの懸命な闘病に比べれば、私は空手においても自分に甘く、心技ともに未熟なままでした。
あえて言うなら、18年に渡って自分に満足せず黒帯を締めなかったこと、それが自分の唯一のこだわりであり、れいこに誇り得るものかもしれません。

(これは尊敬する師範の話に感銘を受けてのものです。聞けば、1級になった後に自分が納得するまで、6年かけて技を磨いて黒帯に挑戦したとのこと。超人的な師範ですら6年を要して辿り着いた心技ですから、私もせめてその心意気だけは受け継ぎたいと考えてきました)

わしの帯の画像
(15年に渡って巻き、両脇がすっかり擦り切れた1級の茶帯)



★道場の皆さんへ


このような決断をしましたが、館長や師範、仲間たち、少年部の親御さん方には感謝の念しかありません。今まで、ありがとうございました。

特に、道場の皆さんがれいこの闘病を支えてくださったことは、忘れることができません。闘病後に開催くださった「れいこ杯」や、れいこに名誉初段を贈ってくださった館長・師範方の計らいには、本当に感謝するばかりです。



皆さんには退会を伝えもせず、あえて黙って道場を去ることにしましたことも、お許しください。
退会のことは口に出さなかったものの、最後の稽古日(昇段審査日)に一人ずつに声がけし、それぞれへのエールを送ったつもりです。最後に皆さんの前で師範との組手をさせてもらったのも、師範への感謝と皆さんへの私なりのメッセージです。

価値観の違いのため私は異なる道を歩むことにしましたが、これからも道場の皆さんが元気で、心身ともに強くなることを願っています。


★最後に


今後また武道に取り組むかどうかは、白紙です。
ただ、強くなりたいという思いは今も変わりません(ジャッキー・チェン世代ですから!)。おっちゃんではありますが多少の技量も身に付いていますし、少し休んでからまた武道のことを考えてみようと思います。

こうして生じた人生の転機、これを活かすも殺すも自分次第ですよね!
この決断をしてよかった、自分はもちろん仲間たちからも、後でそう思われるようにしたいものです。

最後に、図書館界の皆さんへ。
こうして私は空手を離れましたが、よかったら私のことは引き続き「空手家さん」と呼んでください。
もうこのニックネームは自分のアイデンディティになっていますので、今さら返上もできませんから!(笑) 今後も「空手家図書館員」を、よろしくお願いします。

(2018.7.29追記)この記事の続編も、ぜひご覧ください。


●れいこと

れいこ、一緒に通った空手をやめることにして、ごめんな。
お前の分までずっと頑張るつもりやったけど、お父ちゃんはやっぱり、自分の気持ちに嘘はつけんかったんよ。


お前が空手に打ち込んどったこと、忘れんけんね。
また違う形で頑張っていくけん、これからもお父ちゃんを応援しとってな〜!